かっさは顔のこりにいい!使ってみたらデメリットも意外にある?写真付きで解説【感想】

顔のこりにかっさ

女子のみなさん「かっさ」を知っていますか?

かっさとは、古くから中国で行われてきた民間療法「刮痧(かっさ)療法」が原点になっています。

天然石や磁器でできたかっさプレートで肌をこすり、リンパの流れをよくすることでこりをほぐすのです。

むくみ解消・小顔・リフトアップなどに効果があり、全身のこりに使えるので1つ持っていると体のケアができますよ。

テレビを見ながらできますし、パソコン作業中でも片手にかっさを持ってぐりぐり、とこりをほぐすこともできます。

しかし使い方によってはデメリットもありますので、使ってみた感想・デメリットをまとめています。

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かっさは顔のこりをほぐせていい!デメリットは?

かっさとクリーム

かっさは片手で持てて、顔のこりをほぐすのにちょうどいいんです。

リンパを流して老廃物の排出ができるので、むくみが解消や小顔効果が期待できます。

しかし使い方によってはダメージがあるので、使ってみてわかったデメリットを詳しく解説しています。

あざができる

基本的にかっさは肌をこするように使います。

しかし体のあちこちをぐりぐり押しても使えるので、ついつい痛気持ちいいところを探してやりすぎてしまうとあざができるのがデメリットです。

次の日に「こんなとこ打ったっけ?」と思うぐらいの打ち身のようなあざができるので、強く押しすぎないようにしましょう。

私はふくらはぎと内ももにあざができました。

赤くなる

押すのではなくこすることでリンパの流れがよくなりますが、強くこすりすぎると赤くなるのもデメリットです。

クリームやオイルを塗っていないと摩擦でこすれて赤くなりやすいので、滑りやすいクリームを塗って使うのをおすすめします。

逆にしわになる

強く押し付けてこすると肌がよれてしわができます。

顔は上に引き上げるように使わないと、ほうれい線が濃くなってしまう可能性もあります。

これは大きなデメリットです。

目の周りは特にしわになりやすいので、片方の手で肌を引き上げてかっさを当てるといいですよ。

しわにならないようにかっさを動かさないと、逆にしわができる原因になりますので、慣れるまでは鏡を見ながらしわができないように動かしましょう。

メイクをしているとやりにくい

顔はメイクをしている間は使いにくいです。

ファンデーションが崩れますし、かっさに付きます。

目の周りは特にアイメイクが取れてしまうので、メイク中に顔をできないのはデメリットですね。

【写真で解説】かっさは全身に使える

顔のこりに使いたくて買ったかっさですが、顔だけではなく全身に使えます!

リンパを流すように使ってもいいですし、ツボ押しのように使ってもいいので、好きなように使えるのがかっさのいいところだと思います♪

デメリットに気を付けて使えば使いやすいアイテムですよ。

私のおすすめのほぐし箇所を写真付きで説明します。

ふくらはぎにかっさ 太ももにかっさ

私は足がむくみやすいので、足のリンパを流すように使っています。

最初のうちは流すというよりぐりぐりと押してしまい、次の日あざになりました。

あざになるのはデメリットなのでやりすぎないように…

オイルを塗って流してもいいですし、ズボンの上からこすってもいいですよ。

首にかっさ

顔のこりをほぐしたら、首のリンパを流すのを忘れてはいけません。

耳の下から首すじ、鎖骨を流しましょう。

首は強く押しすぎるとしわができるデメリットがあるので、優しく動かしてください。

鎖骨の下(胸の上)あたりをかっさでこすっているだけでも気持ちいいですよ~。

私は首のしわがなくなれ~と思いながらかっさを使っています。

頭にかっさ

顔の皮膚は頭皮とつながっているので、頭のこりをほぐすのもリフトアップには大切です。

後頭部をかっさで押したときに「ここ何かあるよね?」というぐらいごりごりしてびっくり。

3日ほど続けているとごりごりがなくなってきたので、頭も凝るんだな~と実感しました。

他に痛くてごりごりするところがないか探すのが楽しみになっています(笑)

顔に使うなら効果的な場所

耳のまわり

顔のたるみをなんとかしたいなら効果的な場所があります。

それは耳のまわり!

耳には全身のツボが集中しているので、みみのまわりのほぐして流すことで顔がスッキリします。

  1. 頬側の耳の前を押す
  2. 耳の上を押す
  3. 耳の後ろを押す
  4. 耳の下から肩にかけて首をかっさで滑らせる
  5. 鎖骨のくぼみをかっさで押して老廃物を流す

耳のまわりを念入りにほぐして流せば顔のむくみが取れてスッキリしますよ。

意外と耳のまわりが凝っていて押したら痛いです。

かっさを使ってみての感想|使いやすくて重宝する

ほうれい線にかっさ

元々、こりをほぐすのにツボ押しの棒やローラータイプを使っていたので、それらのアイテムとかっさは「何が違うんだ?」と思っていました。

手に持ってほぐしたい場所に当てて「なるほど」と納得。

ツボ押しの棒は点で押しますが、かっさは「線」なんですよね。絶妙なカーブが体にフィットするんです。

線だからこすって刺激することができるんだと使ってみてわかりました。

ぐっと押したい部分には尖った部分で押せるので、全部を使えるのも魅力的なところ。

手の平を押すだけでも気持ちいいですよ~。

顔に使ってみて、「顔って凝るんだな」とわかりました。

眉毛あたりやおでこ、頬が痛気持ちよくごりごりしているので、「これだけ凝りがあって固くなってたらしわもできるわな」と実感。

なんとかかっさで凝りをほぐしていきたいと思います!

使い方を間違えるとデメリットになることもあるので、やりすぎないように使うことが大事です。

おすすめ!ローズクォーツのかっさ「LUCAS」

LUCAS

『LUCAS』のローズクォーツでできているかっさプレート。

私が一目ぼれをして思わず買ってしまったかっさです。

LUCAS(ルカス)はホワイトセージの浄化グッズを扱っているお店で、オシャレで目を引くアイテムが多いんです。

LUCAS公式サイト

持っているだけでテンションが上がる…

ちなみにローズクォーツは「美・愛・優しさ」を象徴する石で、内面の輝きを出してくれるので、体のケアをするにもピッタリの石ですね。

元々、磁器製のかっさを使っていましたが、このローズクオーツのかっさは薄くて手に収まりやすく、専用ポーチも付いているので持ち歩きやすい!

形状は人によって好みがあるので人それぞれ使いやすさは違うでしょうが、このローズクォーツのかっさは見ているだけでなんだか癒されます。

これを使ってこりがほぐせるなんて、癒しと美容がマッチしているアイテムです!

 

女子力上がるアイテム「かっさ」で体のケアを

数年前に流行ったかっさを顔のこりをほぐすために今さら使ってみましたが、思っていたより使いやすく重宝しそうです!

ただし使い方を間違えるとデメリットがあるので注意が必要。

  • あざになる
  • 赤くなる
  • しわになる
  • メイク中はやりにくい

改善したいのにやりすぎてダメージを受けていては意味がありません。顔は特にしわになることもあるのでデメリットにならないように使用しましょう。

こりをほぐすには、お風呂あがりにクリームやオイルを塗って使うといいですよ。

自分ではできない背中を誰かにしてもらいたい…

 

かっさが悪影響ってどういうこと!?を調べた記事もあります。
かっさかっさは肌に悪影響!?やりすぎると逆効果になることも!正しい使い方