会話が続かない人と話すとイライラする?これでその場を乗り切れる4つの対応策

会話が続かない人

会話が続かない人と話すとイライラしますか?

テンポよく話しているつもりでも、すぐ会話が終わってしまう、話していて楽しくない、となるとイライラするかもしれませんね。

夫婦で会話が続かないと生活が楽しくありません。

話をするのが好きな人は言葉のキャッチボールが自然にできるかもしれませんが、人によっては苦手な場合もあります。

会話が続かない人にイライラしてしまうのは、あなたと性格が合わないのかもしれませんね。

話しててイライラしてしまうのはなぜなのかわかるとイライラが少し減るかも?

対応策も書いていますので、今後会話が続かない人と話す時に試してもらいたいです。

スポンサーリンク

会話が続かない人を相手にするとイライラするのはなぜ?

イライラする

会話が続かない人と話すとイライラする理由はいろいろあります。

イライラした時の心境に当てはまる理由はありますか?

焦る

会話が続かない人と話す場合、その場が静かになってしまうことに焦る場合があります。

2人きりだとあなたが話していないとしーんとしてしまいますよね。

「何か話さないと!」

と焦り、どうでもいい話やとんちんかんな話をして空回りしてしまいます。

何も話さなくてもなんともない人もいますが、誰かといるのに静かな空気感が苦手な人もいます。

自分の話にされる

「この前〇〇に行ってきて…」

「そこ私も行ったことがあるよ!いいよね~。あそこのこれがよくて…」

 

「映画観に行くんだけど…」

「私も観てきたけど、あんまりおもしろくなかったよ!あの俳優さんが…」

 

せっかくあなたが話をしようとしているのに、相手が自分の話にしてしまうとそれ以上話そうという気にならなくなり、あなたが黙ってしまうことになります。

自分がしたかった話ができずイライラしますよね。

それが続く事で「この人に話しても自分の話しかしないしな」と思ってしまい、話を広げなくなってしまいます。

結果、会話が続きません。

あなたがせっかち

せっかちな人だと相手から思ったような返事がないとイライラしてしまいます。

返事を急かしてしまい相手はうまく答えられず、余計に会話が続かなくなってイライラする、という悪循環です。

相手が話し出すのを待つと、ゆっくりでも会話ができるはずですよ。

相手の反応がわからない

会話が続かないということは、相手の反応がよくわからなくて不安になりますよね。

自分が言ったことに対して反応がないと「どう思ってるのかな?」「イヤな気にさせちゃったかな?」と思ってしまいます。

「自分と話すのがイヤなのかな?」と思うと余計に会話が続かなくなってしまい、気まずい雰囲気になりますよね。

「なんで自分ばかり」という思い

会話が続かない人相手だと、こちらから話題を振ることが多くなります。

一生懸命話しているのに相手の反応が悪いと「なんで自分ばかり必死で話さないといけないの」とだんだんイライラしてきます。

会話が続かない人と話すときの4つの対応策

対応策

会話が続かない人とは一緒にならないのが一番ですが、職場の人や付き合いで話をしないといけない場面はありますよね。

そんな時に役立つ対応策を覚えておいて使ってみてください。

①自分の話をする

会話が続かない人と話をしないといけない時は、自分の話をしましょう。

  • 子どもがやらかしたこと
  • 旦那のグチ
  • 家事をしていて失敗したこと

相手があまり返事をしなくても構わず自分の話をするのです。

ひとり言よりも誰かに話してるほうが思っていることを話せますよね。

相手からの反応を期待せずに自分のことを話していれば、会話が続かないということにはなりません。

②天気の話をする

天気のことは誰にでも関係あることですよね。

会話が続かない人には、まずは天気のことから話を広げていくといいですよ。

「最近暑くなってきたから、やっと衣替えしたよ~」

「今日昼から雨降るらしいよ。洗濯物外に干してきちゃった!」

「風強くて自転車こぐの大変だったよ!」

深く考えなくても天気のことに絡めて話せば話題はありますね!

誰にも共通することなので、相手が誰でも通用しますよ!

③質問をする

会話が続かない人に、答えてもらうような質問をしましょう。

例えば天気の話の例を使うと、

「最近暑くなってきたから、やっと衣替えしたよ~、衣替えもうした?

「今日昼から雨降るらしいよ。洗濯物外に干してきちゃった!洗濯物は外に干す?室内干し?

「風強くて自転車こぐの大変だったよ!大変じゃなかった?ここまで何で来てるんだっけ?

質問すれば相手は答えますよね。

その答えに対してあなたが反応してもいいですし、「そうなんだね~、私は…」と自分の話に戻してもいいでしょう。

質問と自分の話を繰り返していれば会話が続かないということはなくなりますよ!

④もう話さない

会話が続かない人とは、もう話さないと割り切って話をしないのも方法の1つです。

「この人とは会話が続かないしな」

とわかっているなら無理に話をしないほうがいいです。イライラするだけなので。

今はスマホもありますし、話をしなくてもなんとか時間を過ごせますよね。

イヤホンを付けて動画を見たり音楽を聞けば相手をシャットアウトできます。

どうしても無理な相手とは話をしないと割り切りましょう。

会話が続かない人はどんなタイプ?

会話

会話が続かない人はどんなタイプがいるのか解説します。

相手がどんなタイプか分析してみましょう。

社交性がない

社交性がない人は、そもそも進んで話をしようという気がありません。

率先して人づきあいをする気がないから社交性がないのです。

このタイプは人と話をすることに慣れていないので、質問しても変な答えが返ってきたり会話が噛み合わないことが多いです。

悪い人ではないんですけどね。

自分の意見がない

自分の意見を持っていない人だと、意見を求められたり質問されても「ん~どうだろうな~」という感じで答えが返ってこないことが多いです。

話をしたくないわけではなくて、本当にわからないんでしょうね。

しつこく聞いても答えは出ないと思うので、キリのいいところで質問するのはやめましょう。

相手の話を聞いているのが好き

会話が続かない人で、話をするのは得意ではないけど人の話を聞いているのは好き、という人もいます。

話すのと聞くのは違うんですよね。

話を聞くのが好きな人には、思う存分自分の話をしましょう!

それで相手も満足、こちらも話を聞いてもらえてスッキリ、いい関係ですね!

自分の話にしてしまう

相手の話の内容を自分の話にしてしまう人は、自分が中心で人の話が聞けないので、だんだん話をされなくなってしまいます。

話をしてもすぐ話題をとられるしなーと思うと、話しかけたくなくなりますよね。

相手の話を聞かず自分の話ばかりしてしまう人は会話が続かなくなります。

夫婦で会話が続かないとこの先どうする!?

夫婦の会話

会話が続かない人が職場やサークルの人ならいいですが、夫婦の場合だと生活していて辛いですね。

私の友人にも旦那と会話が続かない人がいて、いつも不満を言っていました。

普段から会話は少ないけど、子どものことについて相談しても「うん」「いいんじゃない」「よくわからない」ばかりの返事で会話にならないそうです。

夫婦だから相談したいのに相談もできない、と嘆いていました。

そのくせ仕事でイヤなことがあったり、テンションが上がったことがあると友人の反応に関わらず話してくるそうで、「自分の話はするくせに人の話は聞いてくれない」とグチってました。

生活していくうえで会話は大事です。

夫婦で会話が続かないとなると、これから先どうするのかな、と心配になりました。

「旦那のどこが好きかわからない!?」記事はこちらから。
旦那のどこが好きかわからない旦那のどこが好きかわからないからもう一緒にいられない?妥協したくない夫婦生活

あなたは盛り上げたい人なのでは?

盛り上げたい

会話が続かなくてイライラしているあなたは、盛り上げたいタイプなのかもしれませんね。

相手がノッてくるような話題を振っているのに思ったような返事がない

こちらが質問ばかりしてる

楽しく話したいだけなのに

こう思ってくると、会話が続かない相手に対してだんだんイライラしてくることでしょう。

あなたがサービス精神が旺盛で楽しいことが好きな証拠です。話をするのも上手でしょうね。

イライラしてしまう相手とは無理に話をしないのが一番ですね。

無理に話さなくても相手には相手のペースがある

人にはいろんなタイプがあり、話をするのが苦手な人もいます。

うまく言葉が出てこない人も。

テンポよく話せなくて会話が続かないからとイライラせず、「この人はこれぐらいのペースなんだな」と思うようにして、無理に話をしないようにしましょう。

使える4つの対応策を知っておくと便利ですよ。

  • 自分の話をする
  • 天気の話をする
  • 質問をする
  • 話さない

距離が近くなってきたらスムーズに話ができるようになる人もいますし、相手のペースを考えて話ができるようになるといいですね。