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【ミステリと言う勿れ】ドラマ第1話あらすじ|原作に忠実!

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2022年1月10日、「ミステリと言う勿れ」のドラマが月9で始まりました!

原作ファンとしてはドラマ化の発表があってからずっと待ってたんです!

キャストも1人ずつ焦らす感じで発表されて、日に日に楽しみが増していきました!

気になっていたキャストも出てきたので、第1話から興奮です!

第1話の放送が終わったので、最速であらすじと感想を書いていきます!

Tver(ティーバー)でも放送後7日間は見れます!

CMを飛ばせないのが面倒なところ…

Tver

なんにせよ、見逃した人でもまだ見られるので、どうにかして見てほしいです!

ミステリと言う勿れの公式Twitterで、見逃し配信の数字がすごいことになってる!と言っていました。

みんな見たいんですね(^^)

【ミステリと言う勿れ】第1話あらすじ

まず第1話を見て、原作を読んでいる私としての感想は、

原作に忠実!

ほぼ原作通り!

田村由美先生も撮影現場に来られてたようですし、セリフにしても俳優さんたちの表情にしても、ミステリと言う勿れの世界観にピッタリでした!

ここまで原作に忠実なドラマってあまり見たことがないです!(ヨイショじゃないですよ、本心です)

キャスト

第1話に出てきたキャストをまとめておきます。

主人公久能整(くのうととのう)菅田将暉さん
大隣署風呂光聖子(ふろみつせいこ)伊藤沙莉さん
池本優人(いけもとゆうと)尾上松也さん
藪鑑造(やぶかんぞう)遠藤憲一さん
青砥成昭(あおとなりあき)筒井道隆さん
被害者寒河江健(さがえけん)藤枝喜輝さん
バス乗客熊田翔(くまだしょう)永山瑛太さん
坂本正雄(さかもとまさお)久保田 悠来(くぼたゆうき)さん
犬堂オトヤ(いぬどうおとや)阿部亮平さん
淡路一平(あわじいっぺい)森永悠希(もりながゆうき)さん
露木リラ(つゆきりら)ヒコロヒーさん
柏めぐみ(かしわめぐみ)佐津川愛美(さつかわあいみ)さん
奈良崎幸仁(ならさきゆきひと)金田明夫さん
バス運転手煙草森誠(たばこもりまこと)森下能幸(もりしたよしゆき)さん

私の中でヒコロヒーさんが大ヒット!

原作のキャラクターとヒコロヒーさんのイメージがピッタリ!

1話ではチラッとしか出てきてないですが、「おぉ!」となりました!

第1話あらすじ

1人暮らしの家でカレーを作っている主人公、久能整くんの家に大隣署の藪鑑造(遠藤憲一さん)と、池本優人(尾上松也さん)が訪ねてきます。

「夕べの10時ごろどちらにいらっしゃいました?」

「お話を伺いたいんで署まで来てもらえますか」

近所の公園で整くんの大学の同級生、寒河江健(さがえけん)が遺体で見つかったとのこと。

警察が寒河江を「被害者」と言ったことで整くんは、

「つまり寒河江は殺されていて、僕が犯人だと疑われているということですか」

と気付きます。

『1日目』

寒河江は整くんとは高校の同級生でもありました。

整くんの寒河江のイメージは「金持ちのぼんぼんで、父親は社長で親戚に議員さんがいて、小遣いたくさんもらってて、チャラくて派手で、モテモテで…」と語ります。

親しくないのによく知っている、しかも悪意がある言い方だから「彼が嫌いだった?」と青砥成昭(筒井道隆)に言われます。

しかも目撃者がいると。

整くんと寒河江が言い争っているのを見た人がいると…

整くんの頭はもじゃもじゃで特徴的なので、整くんに間違いないというわけです。

そこで整くんは「皆さんはその目撃者のことをよく知ってるんですか?僕と立場が同じでよく知らない人なのに、

その人は本当のことを言っていて、僕は嘘をついているって思えるんですか?」と語り出します。

隣りの部屋で聞いていた池本優人(尾上松也)が「こいつなんか、めんどくせー」とひと言。

殺人の疑いをかけられてるのに落ち着いてるね、と言われて、

「何もしていない僕を冤罪で落とし込むほど警察はバカじゃないと思ってますから。それともバカなんですか?藪さん」

と警察にケンカを売るような発言をします。

任意の事情聴取なので預けたケータイを受け取って帰る時に、整くんは風呂光聖子(伊藤沙莉)がパソコンで退職届けを書いているのを見かけます。

整くんが帰るまでに、風呂光が男性警官に「ペットが死んだぐらいで遅刻するんじゃねぇ」と言われているのを聞き、池本が「もうすぐ父親になる」と話しているのを聞きます。

『2日目』

整くんの指紋を取る場面からスタートしますが、風呂光に「ペットが亡くなったんですか?」と話しかけます。

池本が「目を離したすきに死なれて落ち込んじゃって。藪さんなんて奥さんと子どもの死に目にだってあってないんだぞ」と答えると、

「目を離れたすきに?猫ですか?風呂光さんのことが大好きだったんですね」

風呂光のことが大好きだったから死ぬところを見せたくなかったと。

猫のプライドと思いやりです、と言われて風呂光は感動しています。

それを聞いていた池本は「いやいやいや、自分で自由に死ねるわけないでしょ」とからかいます。

ここから池本が事情聴取をしますが、整くんは「奥さん何ヶ月ですか?」と聞きます。

「ケンカでもしたんですか?」と聞かれて激しく動揺する池本。

「シャツはアイロンかかってないし、靴は汚れてるし、でも着替えてるから泊まり込みってわけではなさそうだし、昨日はもっとちゃんとしてたのに」

と言われて、池本は「俺だってゴミ捨てぐらいはしてるからもっと感謝してほしい」と反論します。

整「ゴミ捨て。どこからですか?」

池本「どこから?うちからゴミ捨て場まで」

整「お宅にゴミ箱はいくつあります?」

答えられない池本。

「ゴミ捨てって家中のゴミを集めるところから始めるんですよ。分別して袋取り換えて、生ごみの水切って、ついでに排水溝の掃除もして、ゴミ袋の在庫があるかチェックして、そうやって1つにまとめるんですよ。」

池本「俺、できたやつ持って行くだけ…」

「それで感謝しろって言われても…奥さん妊娠してるんですよ、体しんどいじゃないですか」

池本「…」

『3日目』

事情聴取をしていた池本を呼びにきた風呂光が、そのまま何もせずに立ち去ろうとするので、整くんは「しないんですか?事情聴取」と言います。

風呂光「バカにしてるんですか。どうせ私なんか何もできないと思ってるんでしょ」

整「そう言われてるんですか?」

風呂光「女だからってなめないでください!」

「なめてませんよ。なめられないように気を付けないといけないのは、この署のおじさんたちです。それこそが風呂光さんの存在意義だと思いますけど」

「おじさんたちって、特に権力サイドにいる人たちって徒党を組んで悪事を働くんですよ。そこに女の人が1人混ざっているとやりにくいんですよ。風呂光さんがいる理由ってそれじゃないですか」

「おじさんたちを見張る位置」

整「あなたは違う生き物なんだから、違う生き物でいてください」

風呂光が感動しているところに藪が来て、整くんの指紋が付いた「凶器が出た」とやってきます。

それを聞いた整くんは「僕はバカですか」と返します。

「うちにある指紋の付いたナイフを使って、拭いもせず手袋もせず寒河江を刺して、素手でコンビニの袋に入れて捨てたんですか」

さらに反論する整くんに藪さんは「物証はあがってんだよ!お前がやったんだろ!」とつかみかかります。

そこに青砥が「令状が降りた」と報告にきます。

これにより整くんの部屋が家宅捜索されることになります。

藪は家宅捜索に行き、残った青砥に整くんは藪の奥さんと子どもが3年前ひき逃げに遭い、犯人はまだつかまっていないという話を聞きます。

家宅捜索の結果、整くんのノートパソコンから借証書のテンプレートが出てきました。

名前のところは「寒河江」になっています。

寒河江のことを考えているうちに整くんは何かを思い出したようで、黙ってしまいます。

『4日目』

整くんは風呂光と池本に、自分の家からナイフを盗んだ奴がいないかどうかを知らべてほしいと言います。

「誰かが僕に罪を着せようとしているので抵抗します」

調べてもらった結果、鍵をピッキングで開けられた形跡もないし、大家さんのアリバイもしっかりあります。

「あなたの友だちや彼女が来た時に持って行かれたのでは」

と言われ、

「友だちも彼女もいません。誰も遊びに来たことはないです」

この言葉を聞いた風呂光と池本は不憫な顔で整くんを見つめます。

ナイフは盗まれてないようだと言われますが、1年ちょっと前に家の鍵を落としたのを思い出します。

その時に合鍵を作られたではないか、と。

この事件はたまたまじゃなかったんだと整くんは気付きました。

『5日目』事件解決

藪と青砥に事情聴取をされている時に、整くんは寒河江について思い出したことを言い出しました。

寒河江が高3の時に車の免許を取ったこと

模試の成績が下がって車を父親に取り上げられたと話していたこと

ここから整くんは想像で、寒河江が父親の車でひき逃げをして、そのひき逃げに遭ったのが藪の奥さんと子どもだったんだと言います。

整くんが藪に違和感を抱いたポイント

  • 「目撃者は知ってる人か」と聞いた時に藪だけ反応が違った
  • ナイフが見つかったマンションのことを「そこ」ではなく「あそこ」と言った
  • 家宅捜索が決まった時「押し入れに大麻でも栽培してるのか。ノートパソコンからヤバい履歴でも出てくるのか」と言ったから、「なぜ今時、うちに押し入れとノートパソコンがあると言い切れるのか」と思った

1年前、整くんが落とした鍵を交番に届けたのは藪でした。

「合鍵を作り、その鍵で整くんの部屋に入ってナイフを盗み、寒河江を殺したんですね」

「家族の復讐のために」

「寒河江はひき逃げを認めましたか?」

と聞かれ、藪は話しだします。

寒河江は罪を認めず、金をくれてやると言ったので殺した、と。

寒河江を見ている時にたまたま通りがかった整くんが会釈しているのを見、たまたま整くんが鍵を落としました。

その鍵をどう使うかは考えていなかったが、合鍵だけ作っておいた藪。

その鍵で整くんの家に入り、果物ナイフとコンビニ袋を盗み、ノートパソコンに証拠を入れました。

寒河江を殺した犯人は、奥さんと子どもをひき逃げされた藪でした。

藪の復讐によって寒河江は殺されたのです。

しかし整くんが新しく思い出したことがあります。

寒河江が車を部活の先輩に貸していたと言ってたいたのです。

「ひき逃げした時に車を運転していたのは寒河江ではなかったのではないでしょうか」

そこに風呂光が飛び込んできます。

「寒河江の車で人をひいたという人がいたので、私と一緒に来てます!」

藪の奥さんと子どもをひき逃げしたのは、寒河江ではなかったんです。部活の先輩だったのです。

事件は解決して、次は第2話へ向けての話になります。

美術館に向かう整くんが乗ったバスで、バスジャック事件が起きるのが第2話です。

第2話の予告です。

ドラマの前に原作を読みたい方にはこちらの記事がおすすめです。

全巻無料 ミステリと言う勿れを全巻無料で読めるか調査!映画の前に読んでおきたい

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原作に忠実な第1話

第1話を見た感想ですが、本当に原作に忠実でした!

そりゃあ細かいでの違いはありますが、ほぼ原作通り!

整くんの言うことが深く響くので、ドラマでどれだけ原作と違ってくるのかと心配していたんです。

でも原作を読んでいて、「このセリフ!」と思ったセリフはほぼ言っていました。

舌ペロ

田村由美先生の作品で出てくる、舌を出す表情はしないだろうと思ってたんです。

ミステリと言う勿れでは池本がよく舌を出しています。

ドラマでは尾上松也さんがしっかりやってくれてました!

菅田くんも一緒にやるんですが、かわいい!

菅田くんの整くんかわいいよ!

遠藤憲一さんの演技

私は原作を読んでいるので、もちろん話を知っています。

キャスト発表があった時に藪鑑造が遠藤憲一さんだと知って、「ぴったりだけど、第1話で終わってしまうのか」と思ったものです。

犯人役だから。

藪が犯人だとわかって、整くんが「復讐ではなく、奥さんや子どもの好きな物を供えたり、お花を仏壇やお墓に飾ってあげていましたか」と言うシーンで、泣く遠藤憲一さんの演技が泣けるんです!

引き込まれる!

話を知っているのに泣けました…

かなり期待できる月9「ミステリと言う勿れ」

原作ファンとしては、ドラマ化を聞いた時はうれしかったですが、「内容が変わるのは不安だな…」と思っていましたが、ほぼ原作通りで違和感なしでした!

田村由美先生の世界観を崩さないように制作陣が意識しているのがよくわかります。

俳優さんたちもピッタリです!

まさか配役に永山瑛太さんがくるとは思わなかったですが、第2話からもかなり楽しみです!