【ミステリと言う勿れ】ドラマ第3話あらすじ|展開早いけどついていけてる?

ミステリと言う勿れ第3話あらすじ

ミステリと言う勿れの月9ドラマ第3話が放送されました。

ドラマの評判はいいみたいですね~。

整くんのセリフが響いた!と話題になっていました。

第2話でも思いましたが、

展開が早いな!

私は原作を知っているので話についていけましたが、ドラマだけ見ている人はついていけてるのかな?

あらすじを読むと「そういうことか!」と思うこともあるかもしれませんね。

第1話では原作に忠実でしたが、第3話になって設定が変わっているところがでてきました。

ミステリと言う勿れのドラマ第3話のあらすじと、原作との違いをまとめていきます!

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ミステリと言う勿れドラマ第1話のあらすじはこちら。

【ミステリと言う勿れ】ドラマ第1話あらすじ|見逃し配信はFODで

ミステリと言う勿れドラマ第2話のあらすじはこちら。

【ミステリと言う勿れ】ドラマ第2話あらすじ|展開早すぎ?

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【ミステリと言う勿れ】ドラマ第3話あらすじ

ミステリと言う勿れの第3話は整くんがバスジャックに遭い、山の中の犬堂アンジュの家に連れて行かれた続きからのあらすじです。

連続殺人事件の1人目の被害者、犬堂アンジュはバスに乗って終点で降りた。その時に一緒に乗っていた乗客たちの中に犯人がいるだろう、と連れてこられたのです。

整くんは完全に巻き込まれただけです。

運転手の煙草森さんは計画を知っていて協力していました。

「今まで犯した最も重い罪」を話させますが、今回は前回話していない奈良崎幸仁です。

奈良崎幸仁

 

「部下に自殺されたことがある」

 

「私が厳しくしすぎたせいで追い詰められた、と遺族に言われた」

 

「死ぬほど辛いなら最初からそう言えばよかったじゃないか。察してくれと言われても無理だろう」

 

「妻も同じだ。定年退職した途端、『ずっとさみしくて辛かった』と言って子どもを連れて出て行った」

 

「男はハッキリ言われないと対処できないんだよ!人の気持ちなどわかってたまるか!」

 

奈良崎幸仁の話を聞いた整くんの語り。

 

「奈良崎さん、そういう能力って仕事には必要ないんですか?」

 

奈良崎「仕事は別だ!顧客のニーズを拾い、先を読んで供える。上司の機嫌もちゃんととる。私はそうやって出世したんだ!」

 

「じゃあそのスキルはあるんじゃないですか。」

 

「何十年も人の気持ちを察して仕事をしてきたんですよね。なのにどうしてそれを部下や身内には発揮しなかったんですか。」

 

「あなたならほんとはできるのに。」

 

奈良崎「…生きて帰れたら、部下の墓参りと妻の実家に行く。」

 

奈良崎の話が終わると、翔(永山瑛太)がバスの運転手に「あなたは?」と聞きます。

 

煙草森誠

 

「子どもの頃ですが、親が飼ってた金魚を触っていたら死んでしまって。うちの親はとても厳しかったので、怒られるのが怖くて慌てて隠しました。」

 

「幸い1匹減ったことに気付かなかったけど、未だに思い出すのでいつか親にちゃんと話そうと思います。」

 

そこへ警察が突入してきました。

整くんがそこでこう言います。

「この中に連続殺人犯がいます。」

「僕常々思ってるんですが、日本のサスペンスドラマでは犯人と話してる最中にいきなり刑事が歩き出しだり、犯人に背中を向けたりして、そのまま語ることがよくあります。そんなことしたら危ないのに。」

「バスの中でオトヤさんがなぜか平気でガロさんに背中を向けた時があったのですが、不用心だなと思っていたらやっぱり仲間でした。」

「この家に来て今度はガロさんが、人質の中のたった1人にだけ背中を向けた時があったんです。」

壁にかかった絵を見て、

「ガロさん、あの絵はあなたが描いたと言っていましたよね。あの絵を描いたのは僕は左利きの人だと思う。左利きの人が絵を描くと左上がりになるんですよ。絵をちゃんと習った人は克服するんですが、あれはそうじゃない。素人の下手の横好きレベルです。」

「あなたは右利きですよね。あなたは犬堂ガロじゃない。本物の犬堂ガロは人質の中にいて、あなたが唯一、平気で背中を向けられる人。」

「そうですよね、翔くん。」

「キミが犬堂ガロだ。」

「…下手の横好きレベルで悪かったね。俺が首謀者の犬堂ガロだ。」

今まで熊田翔と名乗っていた人が実は犬堂ガロで、アンジュはガロの妹でした。

熊田翔→犬堂ガロ

犬堂ガロ→犬堂ハヤ

犬堂ハヤと犬堂オトヤは兄弟でガロのいとこです。

アンジュと一緒に終点で降りた人を集めてテストをしていたとガロは言います。

  • 「犬堂」という名前を聞いて反応するか
  • 身の危険を感じたらどう動くのか
  • 逃げるチャンスがあったらどうするか
  • 人の命をどう思っているのか

犯人を特定できたら警察に連絡するつもりだったと。

犯人はわかったのか聞かれ、「キミかな?」と淡路一平に詰め寄ります。

アンジュの写真を見て顔色を変えたのに気付いていたのでした。

淡路は「アンジュさんの財布を盗みました!」と白状します。

バスで寝ていたアンジュの財布を盗んだけど、殺してはいない!と言います。

その話を聞いた柏めぐみが「私もすみません!」と具合が悪そうにしていたアンジュに腕をつかまれたけど、振り払って降りてしまったと話しました。

犯人がわからないことで「誰かがまた、ウソをついている」とハヤが言います。

「ウソなんてついてませんよ」と整くんがぽつり。

運転手の煙草森に声をかけます。

「煙草森さん、さっき床に落とした食べ物を拾ってましたよね。」

「僕はそれをゴミ箱に捨てると思ってたんですよ。でもあなたはカーペットの下に押し込んだ。」

煙草森「はい、片付けました。見えないように。」

「子どもはそういうことがあるんです。そのものが視界から消えて見えなくなれば、その存在自体がなかったことになる。だからイヤなものは隠して安心する。」

「煙草森さん、あなたは人を殺したんじゃなくてただ片付けただけなんですよね。」

煙草森「はい、そうです。わかってもらえますか。」

煙草森「私いつもはちゃんと確認するんです。終点で全員降りたか。なのにあの日はうっかりしていて、車庫に帰る途中、急ブレーキを踏んだらあの人が(アンジュ)。」

煙草森「私のせいで気を失ったのなら、ケガをしたのなら会社に怒られます。困りました。一旦死体を草むらに隠してから夜中に山に埋めました。」

煙草森「埋めたらなくなります。見えなくなればオッケーです。」

煙草森「ところがなぜか生き返ったんですよ。でも最後に押さえつけた時に伝わってきた体の震えが気持ちよくて、またやろうと思いました。」

アンジュの後も、終点で1人になった客に忘れ物を届けるフリをして薬で気を失わせ、何人も殺していたのです。

犯人はバスの運転手、煙草森でした。

この時の煙草森は笑顔です。

ガロは、連続殺人事件は極秘捜査なのに煙草森がアンジュが見つかった時のことを「生き埋めにされた」と言った時点で、煙草森が怪しいと気付いていました。

「普通殺してから埋めるだろう。」

淡路のことは何か隠していると思ったから白状させただけでした。

話が終わって煙草森は警察に連れて行かれます。

人質になっていた人たちにも事情を聞きたいと言うと、「バスジャックなんてウソですよ。」と言う露木リラ。

「私たちバスハイクでここまで来ました!」と「犬堂さんたちは何も悪くないです!」とみんなでかばうようなことを言います。

「とりあえず署に行きましょう!」と池本に言われてしまいます。

整くんとガロのツーショット。

普段タクシーしか乗らなかったアンジュがなぜバスに乗ったのか、不思議に思うガロ。

「妹さんと仲良かったんだね」と言った整くんの言葉に対し、

「とんでもない。アンジュは小さい頃から病弱で甘やかされてたせいか、ワガママで乱暴で人を支配したがるはた迷惑な女だった。『こんなやつ死んじまえ』って何度思ったことか」

「でも愛してた。」

ガロが整くんに、「キミ、人のクセを真似るとこあるよね。相手を怒らせるかもしれないから気をつけたほうがいい」と言います。

整くんは気付いてなかったよう。

「そういうのって普通、子どもがかまってほしい時にするんだけど、小さい整くんは誰の気を引きたかったんだろうね」

そう言って立ち去ろうとするガロに、整くんは、

「今度うちに遊びに来てくれる?」

と言います。

「不起訴になったらね。あ、そうだ。印象派展、東京の次は大阪に行くらしいよ。行ってみれば。」

と教えてくれました。

「ねえ、『ガロ』ってどんな字?」

「わがみち(我路)」

と振り返って答えてガロは去っていきます。

 

日は変わって家でカレーを作っていた整くんのところに、ガロから荷物が届きます。

「カニか!?」とワクワクして開けると、入っていたのは人の手でした。

ガロが着けていたブレスレットが着いていたので「ガロくんの手!?」と驚いて丸くなってしまいます。

「ダメだ、もう子どもじゃないんだからダンゴムシになっちゃダメ。」

警察で青砥(筒井道隆)に話を聞くと、手はガロの手ではなく煙草森の手だったそうです。

青砥の話では、移送中に煙草森がさらわれたとのこと。

裁判を待つだけだったのに、精神鑑定になりそうだったのでガロたちが一線を越えた、と青砥は思っています。

ガロ、ハヤ、オトヤが行方知れずになっているから連絡あったら知らせろ、ということでした。

「ガロくん、僕のことをうざいって言わない珍しい人。もっと話がしたいから、こっそりうちに来ていいよ。はるになったらね」

と空を見上げる整くん。

 

シーンが変わり、整くんがストレートヘアアイロンを買って髪の毛をストレートにします。

しかし「サラツヤにしたからといってイケメンになるわけではない」と気付き、「返品しよ」とヘアアイロンを箱にしまいます。

(これだけのシーンでしたが、整くんがかわいいので敢えてあらすじに入れました。)

 

ここからガロたちのシーンのあらすじになります。

3人は船に乗っています。

「不起訴になったら整くんの家に遊びに行くって言ったのに、行けていないのが心残りだ」とガロがハヤに話していると、おばさんからガロに電話がかかってきました。

アンジュの部屋を片付けに行ったら、変な手紙が入っていたので画像を送るという電話でした。

『犬堂愛珠さんのご遺族の方へ』と書かれた手紙で、香川県にある亡くなった人に向けて手紙を出せる「漂流郵便局」にアンジュが書いたであろうハガキがあるから見に行ってはどうか、といった内容でした。

差出人はわかりません。

ガロはなぜアンジュが死ぬ前にバスに乗ったのか、どこに行って何をしようとしてたのかが気になって納得がいかないので、ハガキを取りに行くことにします。

3人はアンジュの書いたハガキを発見しました。

もうすぐ亡くなるわたしへ

ずっと不自由だった

思うように生きられなかった

腫れ物にさわるように扱われた

わがままを言っても可愛がられた

そんなのはぜんぶウソだ

今いきなり自立しようとしてもかなわない

わたしはただの女でいたかったけど許されない

生きる資格がない、何もない

言われる通りだ

わたしはダメな人間だ

だからゆっくり死んでいく

もしできなかったジュートに頼もう

まるで遺書のような内容に3人は驚きます。

3か月前、アンジュが行方不明だとわかったのは、持病のために通っていた病院からアンジュが来ないと連絡があったからでした。

部屋はぐちゃぐちゃ、薬を3ヶ月も飲んでいないことがわかりました。

もしかして薬を飲まずに自殺する気なのか、とハヤは言いますが、アンジュはこんな泣き言を言う人間じゃない、とガロはムキになります。

すべて終わったと思っていましたが、納得がいかないガロはアンジュが書いたハガキにあった「ジュート」を探すと言い出します。

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少しずつ原作と設定が違ってきたドラマ

ミステリと言う勿れ原作ファンとしては設定の違いが気になるので、第3話でドラマになって原作と違っていたところをまとめています。

アンジュが妹

原作ではアンジュはガロの「姉」です。

第3話のドラマでは「妹」になっていました。

確かに瑛太さんの姉が白石麻衣さんでは年齢が気になるところですもんね。

姉を愛している弟のガロ、というイメージだったので、妹になるとちょっとニュアンスが違うなぁ。

姉でも妹でも本筋には大きく変わらないでしょうが、ドラマを見ていて「妹!?」となりました。

印象派展の場所が大阪

そもそも印象派展に行くバスに乗ってバスジャックに巻き込まれ、印象派展に行けなかった整くんなので、ガロが整くんに「次の印象派展は大阪だよ」と教えます。

原作では大阪ではなく広島です。

これも見ていて「大阪!?」となりました。

広島に行って次の事件に巻き込まれるのですが、なぜ設定を大阪にしたのか…

あらすじはどうなるんだ…

第3話の終わりで整くん、もう大阪行きの切符買ってるし…

大阪だと登場人物の雰囲気が変わってきそうですね。

さっそくヘアアイロン

これは原作との違いではないのですが、第3話でバスジャック事件が終わったあと、整くんがヘアアイロンで髪の毛をストレートにするシーンがあります。

「ストレートにしたからってイケメンになるわけではない」と気付いてがっかりするシーンです。

ミステリと言う勿れ原作では6巻で出てくるシーンなので、第3話でするなんてだいぶ早くストレートにしたなぁと個人的に思いました。

ガロ目線での話

あらすじにあるように第3話の後半ではガロがハヤとオトヤと共に、アンジュが書いたハガキを見つけに行きます。

原作では6巻で出てきた話なので、「もうガロの話!?」と見ていてなりました。

ミステリと言う勿れでガロはとても重要な登場人物です。

整くんが出て来ないガロ目線の話もあるので、ドラマではどうするのかなと思っていたんです。

ガロ役が瑛太さんだとわかって納得。

ミステリと言う勿れの主役は菅田将暉さんですが、瑛太さんはもう1人の主役と言っても過言ではありません。

私が瑛太さんを好きだというのはありますが、ガロの出番が多いのはとてもうれしいです♪

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今後の登場人物が一気に出てきた!

第3話の終わりに、これから出てくる人物の登場シーンが一気に出てきました!

急に出てきたので、「え、今の誰だった!?」と何度も巻き戻しました(笑)

原作を知っているので、今後のあらすじが登場人物でわかりました。

三船三千夫(みふねみちお)江本佑(えもとたすく)
下戸陸太(おりとろくた)岡山 天音(おかやまあまね)
井原香音人(いはらかねと)早乙女太一(さおとめたいち)
牛田悟郎(うしだごろう)小日向文世(こひなたふみよ)
天達春夫(あまたつはるお)鈴木浩介(すずきこうすけ)
ライカ門脇麦(かどわきむぎ)

「あの話のあのキャラはこの人か~」と今から想像しています。

さらに早く見たくなってしまった!

ドラマはやはり展開が早い

ミステリと言う勿れのドラマ第3話のあらすじを書いてきました。

第1話は90分で原作に忠実でしたが、第2話第3話はけっこう展開が早かったように思います。

テンポがいいのはいいですが、原作を知らない人はついてこれてるかしら?

あらすじを読んでやっと納得することもあるかも…

バスジャック犯が名前を変えていたのでややこしかったかもしれませんね。

乗客の坂本正雄→実はバスジャック犯の犬堂ガロ→本当は犬堂ハヤ(オトヤの兄)

熊田翔→犬堂ガロ(犬堂兄弟のいとこ)

ガロは整くんにとって重要な人物です。

ガロ目線での話がドラマでどう描かれていくのか、これから整くんとどう絡んでいくのか楽しみです。

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