【ミステリと言う勿れ】ドラマ第5話あらすじ|ライカがついにキター!

ミステリと言う勿れ第5話

ミステリと言う勿れのドラマの第5話が放送されました。

第5話は第4話で土手から落ちた整くんが病院に運ばれ、病室で隣りになったおじいさんの話に付き合わされるという回です。

ストレッチャーで運ばれてる整くんの髪のボリュームがすごいですね(笑)

予告で小日向文世さんが写った時に「小日向さんか!ぴったり!」と楽しみでした。

では、ミステリと言う勿れ第5話のあらすじです。

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ミステリと言う勿れ第4話のあらすじはこちらです。

ミステリと言う勿れ第4話【ミステリと言う勿れ】ドラマ第4話あらすじ|菅田くんと江本佑さんが絶妙

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【ミステリと言う勿れ】ドラマ第5話あらすじ

ミステリと言う勿れ、第5話です。

土手から落ちたことで病院に運ばれた整くん。

検査を終えて病室に戻ると、花が置いてありました。

メッセージカードが添えてあり、そこには

整くんへ

 

入院したと聞いたのでお見舞いです

またいつか会いたいな

 

下手の横好きレベルより

と書かれていました。

「ガロくん!?」

花はガロからで、ラピスラズリでいて座のマークの指輪も入っていました。

ガロとの話を知りたい方はこちらを読んでください。

ミステリと言う勿れ第3話あらすじ【ミステリと言う勿れ】ドラマ第3話あらすじ|展開早いけどついていけてる?

そこに風呂光が来て花を見つけます。

入院費は警察が払うため、手続きに来たのでした。

夜になって整くんが寝ようとした時、他に誰もいないと思っていたのにカーテンを開けると隣りのベッドでおじいさん(小日向文世)が本を読んでいました。

整くんが自己紹介をすると「俺は、牛田悟朗だ」と名乗ります。

牛田が読んでいた本は、マルクス・アウレーリウスの「自省録」

入院している女の子に「もう丸暗記してるから」ともらったそう。

「なぁ、ここ出るらしいぞ」

と牛田は幽霊が出ると仄めかします。

「あんたのとこに見舞いに来た若いの刑事だろ、俺もそうだったからわかるんだよ。」

牛田は定年退職した元刑事だったのでした。

「おもしろかった事件の話でもしてやろうか」

整くんは「けっこうです」と断っているのに、話し出す牛田。

立て続けに3人が殺された事件

場所も手口もバラバラ・被害者に共通項はなし・目撃者も物証もなかったので、別々の事件だと思われていました。

ところが4人目の殺しがあった時、初めて物証が出ました。

落ちていた髪の毛が、前科のあるAという男のものでした。

Aは先に殺された3人との関係があり、3人が死ぬことで利益を受ける人物だった…

しかしAはやってないの一点張り。

そこで牛田の相棒(相島一之)は、Aは3人の被害者とは接点があるのに、最後の被害者だけ毛髪以外なんのつながりがないことに疑問を感じています。

「さてそこで問題です」

いきなり整くんに問題を出す牛田。

「実際Aは無実だった。この事件どんな真相が考えられるかな」

整くんの答え

 

「Bという人物がいたとします。Bには殺したい人間がいました。疑われたくはないので前科のあるAを見つけ罪をなすりつけようと考えた」

 

「まずAにとって邪魔な人間を3人殺し、4人目に自分が殺したかった人物を殺しAの髪の毛を置く。結果Aが捕まる、4人の殺人で」

牛田はそれを聞き短くため息をついて、「…つまんねぇ、その通りだ」。

犯人BはAが通う店の美容師だったので、髪の毛を簡単に入手できたのです。

「じゃあ2問目」

通り魔殺人の話

路上で女が刺され、その女の血を踏んだ靴跡があった。

物証はまったく出なかったが、現場付近で空き巣が何件かありました。

「さて、この場合どんなケースが…」

「それ、僕が常々考えてるアイデアがそれですよ!」

食い気味に答える整くん。

整くんの答え

 

「罪を犯した人は、凶器とか血を踏んだ靴とかその処分が厄介です。知らない人の家にこっそり入って、納戸やクローゼットの奥に置いてくればいいのではないか。」

 

「つまりその空き巣は、通り魔殺人の犯人が証拠を隠すために行なったんです。」

「あんた、常々そんなこと考えてるのか!」と牛田に言われてしまいますが、実際整くんの言った通りでした。

掃除などをしない家が狙われて、ゴミ屋敷で空き巣に気付かない人もいたそうです。

たまたま引っ越す家があって、そこの奥さんが見覚えのない靴があるのに気付いたのです。

なぜそのことを警察が知ったのかというと、牛田の相棒が地域の住人と密接に関わっており、世間話をしている時に情報が入ったのでした。

靴を調べたら被害者の血液反応が出て、他の家から犯人の指紋が着いた凶器も見つかりました。

「じゃあ次、3問目」

羽喰玄斗(はぐいげんと)(千原ジュニア)

ムショを出たり入ったりしている化け物みたいな男で、「平成の切り裂きジャック」と呼ばれていた。

指紋も体液も足跡も証拠を残しまくるヤツだったのに、なかなか捕まえることができませんでした。

ある時「羽喰に狙われている」という売春婦から警察に保護してほしいと連絡がきました。

指定された時間と場所に向かった時、牛田は10分遅れました。

到着した時に相棒の霜鳥(しもとり)の叫び声が。

女性は殺されていて、霜鳥は腹を2度刺され腕にナイフが突き立っていました。

霜鳥は危ない状況で、助かっても左腕は動かないだろうとのことでした。

翌日、現場近くの山道の入り口に羽喰の車が乗り捨てられていたのが発見されましたが、それきり羽喰は消えてしまいました。

霜鳥は一命を取りとめましたが、刑事を辞めます。

「牛田さん、これは問題ですか」

話を聞いた整くんはこう言います。

「俺があの時遅れなければ…」

「どうして遅れたんですか?」

霜鳥に「臭いですよ、これから女性に会うのに」と言われて、着替えに戻ったところ、家に空き巣が入ってぐちゃぐちゃになっていたので、その対応で遅れたのです。

「すごく単純に考えて思いつく1つのケースがあるんですけど、それは検証されたんですか?」

「相棒の霜鳥さんが犯人だった場合です」

「それまでの犯人は羽喰だったかもしれませんけど、最後のだけ霜鳥さんだった可能性は?」

「あいつは死にかけたんだぞ!リハビリにも時間をかけて退職にまで追い込まれて!あいつを疑う余地なんてこれっぽっちもあるわけないだろ!」

「驚かないんですね。つまりあなたは霜鳥さんを疑っていた」

「さっきの問題ですが、1つ目は罪を他人になすりつける話、2つ目は空き巣を犯罪に利用する話、それがこの3つ目のヒントになってるんですよね」

そう整くんに言われた牛田は微笑みます。

羽喰の車が見つかった時、最初に駆け付けたのは牛田で、車中で見覚えがあるボールペンを見つけました。

霜鳥のボールペンだと気づいた牛田は咄嗟に隠してしまいます。

自分で調べたところ、最後の被害者の女性と霜鳥は不倫関係にあったことがわかりました。

霜鳥の奥さんの実家の警備会社が退職者の警察官の再就職口になっていて、天下り先で問題を起こすわけにいかない、絶対に奥さんにバレてはいけなかったのです。

どうやったのか羽喰を見つけて車も手に入れ、命をかけて大博打を打ったのだろう。

「誰にも言えなかった…」

と牛田はつぶやきます。

「俺はもうすぐ死ぬんだよ」

「この証拠と調べたメモをどうするか、ずっと悩んできた。ただ誰にも言わずに死んでいいのか」

ここで整くんが牛田に言います。

「怖いのは相棒の罪が暴かれることですか。それとも霜鳥さんの罪をかばったあなたの罪がバレることですか」

それを聞いた牛田は「厳しいな。墓まで持って行くかもしれんな」と答えます。

「情けない。自分の弱さに愕然とする。刑事としても負け、長い闘病生活の末、病気にも負ける」

この言葉を聞いた整くんのセリフです。

「どうして『闘病』と言うんだろう。闘う言うから勝ち負けがつく」

「病には勝てず、病気に負けて、闘病の末、力尽きて。どうして亡くなった人をムチ打つことを言うのだろう」

「負けたから死ぬんですか?勝とうとしたら勝てたのに、努力が足りず負けたから死ぬんですか?そんなことない、僕ならそう言われたくない」

「勝ち負けがあるとしたら、お医者さんとか医療ですよ。その時点の医療が負けるんです」

「患者本人が、あなたが負けるんじゃない」

それを聞いた牛田は、「病と闘うぞ、と思う気持ちも大事なんだよ」と言います。

「それでも病に負けたから人は死ぬんじゃないです。僕はそう思う」と整くん。

牛田は、実は証拠をどうするか決めていました。

ところが霜鳥が見舞いに来た際、「治療費を肩がわりさせてください。牛田さんのためにできるかぎりにことがしたいんです」と言われ、気が変わったそうです。

「どう決めてて、どう変わったんですか?」と聞いた質問には答えませんでした。

おもむろに自省録を手に取り「この本あげるよ」と差し出します。

持ってるからと断りますが「版が違うと使えないかもしれないから」と意味深なことを言う牛田。

ここで朝になり、眠っていたところに看護師さんが来て整くんは目が覚めます。

「よく寝れたみたいですね。何度か見に来ましたがぐっすり眠ってて」と言われ、「珍しいです。同じ部屋に人がいると眠れなくなるので」と答えますが、「誰もいなかったでしょう」と言う看護師さん。

「隣りの牛田さんが…」と隣りのベッドを見ると誰もいません。

「牛田さんは昨日の朝、亡くなられましたよ」

整くんが牛田と話したのは、昨日の夜です。その時にはもう…

ベッドの上には自省録が置かれていました。

そこに1人の男性が入ってきます。

杖をついているのと動かない左腕を見て、「牛田さんの元相棒の霜鳥さんですか」と聞きます。

「牛田さんが亡くなって悲しいですか、それともホッとしましたか」

霜鳥が答える前に「霜鳥さん、22年前の事件のことでお話が」と警察が病室にやってきます。

牛田から警察に証拠が送られてきたそうです。

警察が調べたところ、霜鳥が持っている別荘の花壇から人骨が出てきて、鑑定の結果、羽喰玄斗のものだと判明しました。

20年以上埋まっていたそうです。

霜鳥「今まで黙っててくれたのにどうして!」と嘆く霜鳥に、「あなたが見舞いに来てくれて気が変わったそうですよ。それまでは秘密を墓まで持って行こうと決めてたってことです」と整くんが言います。

「僕が裕福になっていて腹をたてたか。金を出すとか面倒を見るとか言って、プライドを傷つけたか」

「違いますよ。そういう申し出をされることがイヤな人間だということをあなたが知らないか、忘れているということが悲しかったんじゃないでしょうか」

「牛田さんはあなたのことを今でも優しい人だと言っていました」

涙をこらえながら深々とお礼をして、霜鳥は出て行きました。

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病院内を歩いていた整くんは、掲示板に貼ってあるポスターの文字が間違っていることに気付きます。

そこに風呂光が来ます。

風呂光は池本に言われて整くんに彼女ができたのかを聞きたいのですが、なかなか聞けません。

「あの花、誰からですか?」

ガロからとは言えない整くんは思わず「知らない人」と答えてしまいます。

話しながら他のポスターにも字の間違いがあることに気付き、間違っている漢字を並べてみます。

かい⇒かい

外機⇒外機

賛辞三時

かれ⇒かれ

機⇒

「温室三時招待」

誰かからのメッセージかと思った時にガロのことが浮かぶ整くん。

「とりあえず温室に行ってみましょう」と風呂光に連れられ温室に向かいます。

2人は温室で地面に数字が書かれているのを発見しました。

整くんはスマホで写真を撮ります。

病室に戻って何かの暗号ではと考える2人。

目に入った自省録をパラパラめくっていて、数字がページと列と行を表しているのではと思いつきます。

試しに数字通りに文字を抜き出してみると、

「夜三時戻って来るがよい」

風呂光は「久能さんに送ってますよね!」と言いますが、整くんは「僕じゃありません。行きません」とかたくなです。

 

夜中、風呂光は気になって寝れず、病院の温室に向かいます。

整くんも温室に行きました。

そこに現れた1人の女性(門脇麦)。

「あなたですか、僕に間違い探しをさせてここに来させるようにしたのは」

女性は早口で数字を言います。

慌てて自省録で文字を調べると、「おつかれ、君はその目的を達した」と言っていました。

自省録を牛田にあげたのはこの女性でした。

風呂光は整くんが女性と2人でいるのを見て引き返します。

女性は「私はライカ」と突然名前を言います。

「明日昼三時この場所で」

と言い残して去ってしまいました。

ここでミステリと言う勿れ第5話は終わりです。

予想外のキャスト



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ミステリと言う勿れ第5話で、牛田が3つ目に話していた事件の「平成の切り裂きジャック」と呼ばれていた羽喰玄斗役が千原ジュニアさんでしたね!

最初に見た時、すぐに気付かなかった!

スタッフロールにも名前なかったから余計に気付かなかった…

 

 

若い頃「ジャックナイフ」と呼ばれていたジュニアさんなので、イメージでのキャスティングでしょうか。

羽喰玄斗はもう死んでいるので回想シーンですが、まさかのキャスティングにビックリでしたー!

(死んではいますが、ミステリと言う勿れでは重要な人物の1人です)

ミステリと言う勿れのキャスティングが予想外すぎて、楽しませてもらっています♪

また第5話でしか出てきませんが、小日向さんもよかった…

やっぱり風呂光の出番が多い

ミステリと言う勿れの原作では、病院に付き添ってくるのは池本です。

ドラマの第5話では青砥と池本と風呂光が警察署で整くんの心配をしているシーンがあります。

(青砥の整くんの呼び方が「パーマ頭」から「もじゃもじゃ頭」になっていることを池本がちゃかします)

入院費を負担してあげてはと池本が提案し、風呂光が手続きで病院に行くことになります。

その時に整くんに届いた花を見かけ、メッセージカードに書いてあった「会いたい」を見てしまったことで、「彼女がいるのでは?」と思うことになります。

そのことを池本に話すと「ないないないない」と言われてしまいますが。

また、整くんが掲示板の誤字を見つけるシーン、風呂光と一緒に解読していますが、原作では風呂光はいません。

整くんが1人で解読し、1人で温室に行きます。

ライカが登場する前に温室でひと謎解く話もあるんですが、そこは省略されたようですね。

ライカがついにキター!

ミステリと言う勿れでは、ガロに続いてライカは超重要人物です!

ミステリと言う勿れでというより、整くんにとって重要な人物。

ドラマ化するにあたって、ガロ役もライカ役も誰なのか気になっていたんですよね~。

キャストが発表されてから、何話でライカが出てくるのか楽しみにしていたんです。

第5話でライカが登場しました!

ライカ役は門脇麦さんでした。

ミステリアスなライカと整くんの今後の絡みがとても楽しみです!

が、ライカとのシーンに風呂光はいらなかったな~と個人的には思いました。

ミステリと言う勿れでは整くんとライカの関係性はとても気になる話の1つです。そこに女としての風呂光が入ってくるのは違和感…

私の中で、「ミステリと言う勿れのヒロインはライカ」と思っているからかもしれません。

今後の展開がますます楽しみ♪

ミステリと言う勿れの第5話が放送されて、羽喰玄斗役が千原ジュニアさんだったことがSNSでも話題になっています。

第5話以降も回想シーンで出てくるかな?と私は思っています。

第5話でやっとライカが出てきたので、2人がどうなっていくのか気になりますね。

原作はまだ完結していないので、ドラマではライカとの関係をどうするんだろう。

第5話ということは大体半分まできたということですね。

毎回気になるところで終わるので、月曜日が待ち遠しくて仕方ありません!

もっとおもしろい話もあるので、ぜひぜひ原作も読んでほしいです!