離婚した方がいい夫婦の特徴|いくつ当てはまる?大事なのは離婚後の生活

離婚したほうがいい夫婦

あなたの夫婦関係はうまくいっていますか?

好きで結婚したのに今や「一緒にいるのが苦痛」「帰ってこなければいいのに」「旦那はATMとしてしか見ていない」と思っている奥さんはたくさんいるんですよ。

恋人の時と結婚生活は違うので、旦那に対して「こんな人だとは思わなかった」という面が見えると気持ちは冷めていき、イライラするようになり、一緒にいたくないと思ってしまいます。

離婚した方がいい夫婦なのかなと考えだしたら、その思いが止まらなくなりますが、無計画に離婚するのは危険です。

離婚後の生活の目途がたつように準備する必要があります。

感情的になって勢いで話を進めないようにしましょう。

離婚した方がいい夫婦の特徴に当てはまるかチェックしてみてください。

離婚をしようと思った時に考えることもあるので、じっくり考えてくださいね。

離婚した方がいい夫婦の特徴!シーン別

夫婦喧嘩

離婚した方がいい夫婦の特徴を、現在の状況からシーン別に分けています。

自分たち夫婦に当てはまる特徴はあるでしょうか。

メンタル面

夫婦で生活するうえで、メンタルはとても重要です。

離婚した方がいい夫婦には、奥さんがいつも怒っている、イライラしている、うつっぽくなっているなどの特徴があります。

メンタル的に辛いと一緒にいられませんし、病んでしまいますよ。

好きな感情がない

旦那のことを考えてみて「好き」だと思えますか?

「大好き」じゃなくても「どっちかと言えば好き」「まぁ好き」と思えるならいいですが、好きだと思えないなら一緒に生活するのは苦しいですね。

結婚した当初は大好きだったはずなのに、ずっと一緒にいると旦那のイヤなところが見えてきて、好きではなくなってしまうんです。

好きではない人とこれから先も一緒にいられますか…

気持ちが通じない

何を言ってもわかってもらえず、気持ちが通じないと結婚生活が辛いですね。

わかろうともしてくれないと更に辛いです。

夫婦で気持ちが通じ合っていないなんて、さみしすぎます。

家族に興味がない

いつまでも独身気分で子どもに関わらず、自分のことばかりしている。

家族のことより自分を優先する旦那だと「家族のことが大事じゃないのかな」と不安に思いますよね。

家族に興味がない、自分の好きなことをしているなら一緒にいる意味があるんだろうか、と思うのも無理はありません。

結婚生活が原因で病気になった

メンタル面が辛いと精神的な病気になることもあります。

旦那とうまくコミュニケーションがとれないことで、うつ病やカサンドラ症候群になってしまうと、今後の人生に支障が出ます。

病気は、離婚した方がいい夫婦の特徴でも重要度が高いです。

生活面

生活面での離婚した方がいい夫婦の特徴です。

目に見えて深刻な原因が多くなります。

金遣いが荒い

生活するうえで金遣いが荒いのは見過ごせません。

お金持ちなわけでもないのに、先のことを考えず自分のことばかりにお金を使われると生活ができません。

金遣いが荒いのは、離婚した方がいい夫婦に多い理由です。

子どもの教育にもよくありません。

仕事が続かない

旦那が仕事が続かない人だと収入が安定せず、生活に困ってしまうのは離婚した方がいい夫婦の特徴ですね。

向いてなくて続かないのか、根気がないのか…

奥さんの収入でやっていけると思っているのでしょうか。

子どもがいると稼いできてもらわないと困りますね。

モラハラ・DV

モラハラやDVを受けている場合は、なるべく早く離婚した方がいい夫婦です。

モラハラは直接的な暴力はなくても支配力が強く、精神的なダメージが大きいです。

DVは命の危険があります。

優しい一面があったとしても、モラハラ・DVをする人はダメです。一緒にいてはいけません。

変わってくれるのを期待してもムダなので、離婚する方向に考えていきましょう。

浮気をしている

旦那が浮気をしていたら離婚の原因になります。

しかし浮気=即離婚という人もいれば、相手と切れたら許して別れない、と人によって対応が違います。

浮気されたけど別れない!という人もいますもんね。

私は許せません!

▼参考▼旦那の浮気を疑ったらGPSを使えば行動パターンがすぐわかる!イチロク

子どもに関すること

子どもに関することは結婚生活に大いに関係します。

夫婦関係が冷めていても、子どものために生活を続けている夫婦の話もよく聞きますもんね。

ただし子どもが危険な状況になるようなら急いで離婚をするべきです。

虐待

旦那が子どもを虐待しているならすぐに離婚を考えるべきです。

離婚ができなくても、まず旦那から離れることを考えなくてはいけません。

子どもを守れるのはあなたしかいないのです。

子どものことを最優先に考えて行動しましょう。

子どもも嫌がっている

子どもも旦那のことを嫌がっているのは離婚した方がいい夫婦の特徴ですね。

夫婦関係が冷めている、子どもも父親のことを嫌いだと、家族としての関係が崩壊しています。

離婚しても子どもが自分についてきてくれると安心感がありますね。

離婚しようと思った時にクリアにしたいこと

話し合い

離婚した方がいい夫婦の特徴を挙げてきましたが、離婚を考えた時に、すぐに離婚してしまうのはよくないです。

離婚後の生活に心配があるようでは踏み切れません。

今後のことで考えるべきことを考えて、クリアにしてから離婚に進むと安心です。

頼れる身内がいる

離婚したあとは、全部1人でしないといけません。

困った時に頼れる身内がいるかどうかは大きく左右します。

メンタル面・金銭面・子どものことなど、身内が近くにいることで助かることはたくさんあります。

遠く離れていると頼りたくても頼れないので、近くにいるのは重要なポイントですよ。

1人でも平気

離婚をしたら1人になります。

子どもがいるとしても、親は自分1人しかいません。

何もかも1人でこなしていかなくてはいけないので、気持ちに余裕がなくなることもあるでしょう。

1人でも平気でいられるかどうかを慎重に考える必要があります。

子どもが味方

離婚を考える時に子どもが自分の味方であるかどうかはとても重要です。

子どもがお父さん子なのに引き離して自分が連れて行くと、子どもと心がすれ違ってしまうかもしれません。

離婚することになった経緯をちゃんと説明し、子どもに理解してもらうようにしましょう。

子どもが味方ではないなんて悲しすぎます。

働く見通しがある

離婚したら自分で生活費を稼がないといけません。

慰謝料や養育費をもらえるとしても、少しでも自分で収入がないと何かあった時にお金がない事態になってしまいます。

  • どこでも働く意欲がある
  • 活かせる資格がある
  • ツテがある

ブランクがあったり専業主婦で働いたことがない人は、仕事をするのにかなり勇気がいることでしょう。

それでも「なんとかするんだ」と求職活動ができれば、なんとかやっていけます。

健康である

1人、もしくは子どもと生活していくには自分自身が健康でないといけません。

すぐ体調が悪くなって動けなくなると仕事に行けませんし、子どものことも見れません。

旦那に頼れず、自分でなんとかしていかないといけない生活になるわけですから、健康は一番大事です。

貯金をする

まったく貯金がない状態で離婚するのではなく、3ヶ月程度は子どもと自分が生活できるぐらいの貯金をしてからだと安心です。

仕事がすぐ決まるかわかりませんし、新生活が落ち着くまでは何かと忙しいので、余裕があるにこしたことはありません。

部屋を借りるにしてもまとまったお金がいるので、少しずつでも貯金をしておくと気持ちに余裕ができますよ。

離婚に向けてできること

離婚届

自分たちが離婚した方がいい夫婦の特徴に当てはまると思ったとしても、すぐに離婚しようとせずまずはできることからやるべきです。

準備をしてからきっぱり離婚しましょう。

お金のためと割り切って生活する

離婚後はお金が必要です。

引っ越しでまとまったお金がいりますし、生活費が必要です。

仕事がすぐ見つかるとは限りません。

仕事が見つかるまで暮らせるぐらいのお金をためるために、割り切って今の生活を続けましょう。

「離婚する」という目的があれば、コツコツ貯めていけるはずです。

感情は抜きにして「お金を貯めるため」と思って生活するといいですよ。

仕事をする

仕事をしていないなら、今から仕事を始めましょう。

そうすれば貯金もできますし、引っ越してから仕事を探さずにすみます。

ずっと家にいると息が詰まるでしょうし、働いているほうが行動的になれます。

特徴として、すぐに行動できる人は離婚してもなんとかやっていけますよ。

根回し

離婚をするんだと決意をしたら、近しい関係の人には「離婚をするつもりだ」と伝えておきましょう。

決まってから話すと驚かれますし、止められるかもしれません。

スムーズに事が進むように今から根回しをしておくのです。

いざ離婚について進めていくうちに、もし話がこじれそうになった時、事情を知っていれば味方をしてくれます。

協力してくれる人を味方につけておきましょう。

証拠集め

離婚の原因が浮気なら、感情的に問いただしてはいけません。

のらりくらりとかわされて、曖昧になってしまうこともあります。

そうならないように、まずはちゃんとした証拠集めをするのです。知っているのに普段通りでいるのは辛いですけどね…

旦那が言い逃れできないような証拠を集めることで、慰謝料を請求できるんですよ。

辛いし感情的になってしまいますが、慰謝料をとるためと思って証拠を集めましょう。

まずはGPSを使って旦那の行動パターンを把握しましょう。

「どれを買ったらいいかわからない」という時は、GPSのレンタルサービスをおすすめします。

買い切りではできない、無料電話とメールで相談もできるので不安な時には心強いですね。

▼参考▼探偵に頼むのが不安ならおすすめしたいGPSレンタルサービス「イチロク」

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子どもと仲良くする

離婚後は子どもとの生活が待っています。

親の離婚で少なからず子どもは思うところがあるはずなので、今まで以上に子どもと仲良くして信頼関係を作っておきましょう。

お父さんとは生活できないということを理解してもらい納得してもらうのが一番ですが、子どもは理解できないかもしれないので、離婚後の生活で不安にならないようあなたががんばるしかありません。

離婚後の生活を考えて計画的に

離婚した方がいい夫婦の特徴をまとめました。

当てはまることはありましたか?

緊急性がないことから、急いだほうがいい理由まで離婚にはいろんな理由があります。

「もう一緒にいたくない」

と思うと、辛くて早くなんとかしたいと思いますよね。

そこは焦らず、離婚後の生活に困らないよう計画的に準備をしていきましょう。

1人でがんばっていかないといけなくなるので、気持ちを強く持って行動して後悔のないようにしてください。

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