ママ友と持ち寄りする時にトラブルが起こりやすい?ルールを決めて失敗なし?

ママ友がいると子ども共々、お互いの家を行き来するようになりますよね。

お昼を一緒に食べたり、お泊まりをしたり。

子どもと一緒に遊びに行けるママ友の存在は、助かる存在でもあります。

何組かで集まる時は、子どもOKのお店を探すのも大変だしお金もかかるので、誰かの家で遊ぶほうが気を遣わなくていいことがあります。

イベントの時などホームパーティーをするならママ友と相談して何品ずつか持ち寄りにすることありますよね。

持ち寄りをすると、普段の付き合いからは見えないママ友の一面を見ることもあります。

持ち寄りの時は気をつけないと失敗してトラブルになってしまうこともあるので、ルールを決めるのをおススメします!

ママ友たちと持ち寄りする時に起こりやすいトラブル、ハズさない一品を体験談と併せてご紹介します!

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ママ友と持ち寄りする時に起こりやすいトラブルは?

ホームパーティーで、ママ友と持ち寄りをする時に起こりやすいトラブルをご紹介します。

トラブル例①:金銭感覚の違い

仲のいいママ友といえど、みんな同じ金銭感覚とは限りません。

「高すぎない!?」

と思う人もいれば、

「こんなに安くでいいの?」

と思う人もいます。

金銭感覚の違いが出てくるのが、持ち寄りする時です。

数組で集まる時にはそれぞれの金銭感覚に合わせるのが大変ですが、ママ・子ども2人で1000円~2000円ぐらいが妥当だと思います。

パパがいればもう少し上がりますが、3000円を超えるのは高すぎるかな、と思います。

持ち寄りするなら2000円以内に抑えたいところですね。

「みんな持ち寄りで予算3000円ね!」

と幹事に決められると「高くない?」と思う人もいるので、みんなの意見を聞きながら予算を決められたらいいですね。

お金のことはトラブルになりやすいので注意が必要です。

これは住んでいる地域性も出ると思うので、金銭感覚が合わないな、と思うママ友たちとは距離をおいたほうが疲れなくてすみますよ。

トラブル例②:不公平感がある

とりあえず持ち寄りで、としか決めていないと、それぞれ持ってきたものに差があり不公平感が出てきます。

<張り切って持ってきた人>

  • 肉料理・こだわりサラダ
  • スイーツ
  • ジュース

<手抜きの人>

  • インスタントのミートボール

持ってきたものに文句は言いたくないですが、「これだけ!?」と思うぐらい、少ない量しか用意しない人はいますよ。

トラブル例③:メニューがかぶる

持ち寄るメニューって大体みんな思いつくのは同じようなものになるので、当日いざ持ち寄ってみるとメニューがかぶっていた、なんてこともあり得ます。

メニューがかぶるのはよくあるトラブルです。

相手と自分の持ってきたものを比べず、それぞれで味は違うし、とかぶったことを楽しんで食べれたらいいですね。

トラブル例④:手作り?買って行く?

「じゃあみんな、手作りで2品ずつね!」

と言われたら、手作りに自信がない人は「どうしよう…」と思いますね。

主婦でも料理が苦手な人はいます。

家族に出す分にはいいけど、人に食べさせるにはちょっと…と不安がある人もいるでしょう。

逆に「買ってきてね!」と言われてしまうと、手作りして持って行こうと思っていた人には「手作りダメ!」と言われているようで、強制的に買わされる感覚になってしまいます。

「私は買って行くね」「作っていくね」とハッキリ言えるといいですね。

トラブル例⑤:持ち寄りにスナック菓子

「持ち寄りだから何か持って行けばいいんでしょ」と思っている人で、スナック菓子を持って来る人がいます。

ホームパーティーだし、ご飯を食べる場でスナック菓子しか持ってこないのは感覚がズレてるのかな?と思ってしまいます。

しかもかなり安上がり。

ダメとは言えないし、モヤモヤしてしまいますね。

トラブル例⑥:残り物の分け方

みんなで持ち寄ると意外と量が多くなり、食べきれず残ることがあります。

残り物の分け方は気をつけないとトラブルになってしまいますよ!

「私これもらって帰るねー」

とさっさともらってはいけません。

他の人の意見を聞きながら、図々しく取らないようにしましょう。

ママ友たちと持ち寄りするなら気をつけたいこと

ママ友たちと持ち寄りをするなら、少し気をつけるだけで気が利く人だと思われますよ!

食べやすい状態で持って行くのがポイントです。

つまようじやピンを刺しておく

大人数での大皿料理は、お皿にとるのが手間になることもありますね。

子どもはじっと座って食べずウロウロします。

パッと取って食べられるように、つまようじやピンが刺してあればとても食べやすいですよ。

小さいカップにピンを入れておいて、料理の横に置いてもいいですね。

カップ料理にする

サラダやパスタなどをカップに入れて出せば、カップを取ってそのまま食べられるのでラクです。

味付けもしてあれば、お皿にとってドレッシングをかける、という手間も省けます。

カップを使い捨てにすれば、お皿を洗う必要もありません。

今は100円ショップでかわいいカップが手に入りますよ!

小さめにカットする

からあげやピザ、サンドウィッチなど、小さめにカットしておけばさっと取って食べることができますよ!

大きいものって食べにくいですよね。

1口で食べられるのがいいです。

量に気を付ける

1人1個のようなものではなく、みんな同じぐらい食べられるような物を持って行くほうがいいです。

個数が限られる物だと、足りない時や中途半端に余った時に分け方に困ります。

サラダやからあげなど、適当につまめる物がみんな食べやすいですよ!

持ち寄りした時にドン引きしたママ友の行動

私が5家族でクリスマスパーティーをした時の話です。

毎回このメンバーで集まる時は、私がからあげとケーキ担当だったので、その2品とフルーツ・お菓子を持って行きました。

メンバーのうち1家族が遅れてきました。

その家族のママAさんが「今年もクリスマスパーティーやろうよ」と言い出した本人。

Aさんが持ってきたものは1品!

事前に「持ち寄りは2品ぐらいね」とAさんが言っていたのに。

しかもインスタントのナゲットを容器に入れてきただけのものでした。

「時間がなくてさー、これで精いっぱいだったわー」

と悪びれもなく言い、「これおいしそう!もらうねー!」とガンガン食べ出しました。

旦那さんにも「これ食べな!」とせっせとお皿に取り分けていて、「食べ放題に来たつもりなのか?」と思ってしまいましたよ。

パーティー中は楽しく過ごせたのですが、そろそろお開きとなった時に、余った料理をどうするか話していた時のAさんにドン引きしてしまいました。

Aさん以外は、家を使わせてくれたから家主さんのところに置いていこうと言っていたのに、Aさんは「えー、じゃあこれもらっていい?晩ご飯作らなくてすむわー。明日の朝ごはんにもできる♪」とどんどんタッパーに詰めていくのです。

私としては、自分から言い出した会で自分は1品しか持って来ず、余った物を積極的に持って帰る神経がよくわからず、「この人こんな人だったの!?」と思いました。

そのことがあってから、Aさんとは少しずつ距離をおくようにしました。

持ち寄りしても、招待する家の負担が大きい

いくら持ち寄りしたとしてもやはり招待する家が一番、負担が大きくなります。

行かせてもらうほうは用意して持っていくだけでいいですが、招待するほうは、掃除をしないといけないし、グラスや食器の用意、みんなが帰ったあとの片付けがあります。

子どもがいると入ってほしくない部屋に入られたり、あちこち触られたりするので、神経も使います。

やはり意識が「もてなす」側になってしまうもの。

家を使わせてもらうほうは、以下のことに気をつけましょう。

  • 片付ける
  • 残った料理は置いて帰る
  • ぐだぐだせずにさっと帰る

おもちゃやお皿など、使ったものは最低限片付けていきましょう。

ゴミはまとめて捨てる。

もし料理や飲み物が残った場合、みんなで分けるのもいいですが、家主さんには多めに渡しましょう。これが自宅で持ち寄る時のマナーです。

少々強引にでも置いていくぐらいでいいと思いますよ。

そしてぐだぐだと居座るのではなく、さっと帰ること。

家主さんはこのあと片付けがあるのです!

ぐだぐだしてると子どもがまた遊び始めてしまうので、気持ちよく帰りましょう。

以上のことを気を付けていると大きなトラブルはなく、「またやろうね」になりますよ。

ママ友と持ち寄りの時はルールを決めてトラブル回避!

ママ友と持ち寄りする時は、最初にルールを決めておくとトラブルになりにくいです。

  • 予算
  • 1人何品
  • 家は順番
  • 持ち寄るものは分担する

みんな同じぐらいの予算でメニューがかぶらないようにすると、それだけでトラブル回避できるものです。

家に行かせてもらうのも、毎回同じ家だと負担が大きくなるので、順番に家に招待するようにするといいですね。

ママ友と持ち寄りする時にトラブルが起きやすいのは、「不公平感」と「誰かに負担がかかる」ことです。

誰かが得する、損するとならないように意識しましょう。

ママ友と持ち寄りする時はトラブルにならないよう気をつけるべし!

ママ友と持ち寄りする時にはトラブルが起こりやすいです。

他の人のことを何も考えていないと「やってしまった」ということになりかねませんので、気を付けるにこしたことはないでしょう。

今後も長く付き合っていきたい相手ならなおさら。

ママ友は子どもを通してできた友だちなので、知らない一面を見ることもあるかもしれません。

トラブルに発展しないためにも、前もってルールを決めておくとトラブル回避できますよ!

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