道路族がうるさい!ノイローゼ気味で自宅なのに落ち着かず「もう限界」解決策は?

「家にいても落ち着かない」「帰るのがイヤになる」

この原因となっているのは「道路族」です。

道路族とは、住宅地の道路で長時間遊んでいる子ども、その親のことです。

そんなに気にすることなの?と思う人もいるかもしれませんが、道路族と呼ばれる人たちの行動はうるさいし非常識で、迷惑を被ることが多いので問題になっているのです。

考えてもみてください。

  • 自分の家にいるのにうるさいから落ち着かない
  • 外から帰ってきたら家のまわりで散らかして遊んでいる
  • 敷地内まで入ってくる
  • 車や置物を傷つけられる

こんな状況が毎日続いたらノイローゼになってしまいそうです。

当の本人たちは迷惑をかけてるなんて思ってないのが厄介なところです。

道路族のノイローゼになりそうなほどうるさい行為がどんなものなのか、対抗する手段も書いていますので、自分にできる対策をしていただけたらと思います。

道路族がうるさい!ノイローゼになるほどの迷惑行為って?

ストレス

道路族がうるさい迷惑行為はどういうものがあるのか挙げていきます。

奇声をあげる・声がでかい

子どもが小さいと奇声をあげる子がいますし、小学生でも遊んでいると奇声を発する子もいます。

これがまたうるさいんです。

「キャー!!!」

と叫ぶ声が聞こえると、テレビを見ていても集中できません。家で仕事をしているならなおさらです。

また、子どもを見守るために出てきている親同士の声が大きく、会話の内容まで聞こえるほどです。

子どもたちの奇声、親同士の会話でうるさいし、家にいても騒音に悩まされます。

この騒音がノイローゼの原因であることが多いです。

親が子どもを注意しない

子どもが騒いでいても、ご近所さんに迷惑がかかっていても、親が注意をしません。

「車来てるよー」ぐらいです。

自分たちは話に夢中になって、子どもがケガをしたらどうするの、と思います。

しかも他の人に迷惑がかかりそうなのに注意をしない神経がわかりません。

ゴミが散乱

遊んでいる時に、お菓子を食べてゴミをそのままにしている人たちもいます。

子どもたちが食べたお菓子やジュースのゴミをそのまま…

近所の人が拾っている、という話も聞きますよ。

自分たちが出したゴミぐらい持ち帰ってほしいですね。

遊び道具を置きっぱなし

子どもたちがいろんな遊び道具を出してきて、置きっぱなしにしています。

スケボー・自転車・キックボード・ボールなどが道路に散らばっているのです。違う遊びをするなら端に寄せるぐらいしたらいいのに、自転車が道路の真ん中に置いてあると車が通れません。

人の家の敷地内に入る

鬼ごっこやかくれんぼをしていて、平気で人の敷地内に入ってきます。ひどい時にはボールが庭に入ってしまい、庭まで入ってくることもあるようですよ!

窓を開けていたら声や気配がすぐ近くで聞こえますし、置いている物を壊されそうでヒヤヒヤします。自分の家にいるのに人の気配を感じてノイローゼになりそうです。

我が子には「敷地内に入らない!」と教えていますが、道路族はお構いなしです。

車や置物などを傷つける

家の前で遊んでいるので、車や置物などを傷つけられることがあります。許せませんが、遊び道具やボールが車に当たっても何も言わない、注意してもやめないんですよね。

ボールで壁当ては当たり前。ボールの音は割と響くのでうるさいです。

注意してもやめないので迷惑でしかありません。外に物を置かないようにするなど、対策をしないといけません。

毎日・長時間

上記のような行動を、毎日・長時間するのが道路族です。

世間の人も、親子が道路でたまに遊んでるぐらいなら微笑ましく見れると思うんです。それが毎日・長時間、非常識な行動をしているから迷惑なんですよね。

自分の家にいるのに落ち着かず、ノイローゼ気味になってしまうのもわかります。

道路族にうるさいと注意するのは怖い!対抗する解決策は?

注意する

道路族がうるさいから注意をしたいけど、逆ギレしてきたら怖いのでできない人も多いと思います。

道路族に迷惑している人が直接言わずに対抗する解決策をご紹介しますので、少し勇気を出して対処してください!

手紙を投函

まずは迷惑を受けていることを知らせる手紙を投函する方法です。

道路族の性格もあるので名前を出すか匿名にするかは難しいところですが、相手に知られたくないなら匿名で出すほうがいいでしょう。

  • 声がうるさいから家の中まで話し声が聞こえる
  • やめろとは言わないが、少し控えてもらえないか

最初はうるさいと頭ごなしに怒っている文面ではなく、「控えてほしい」といったお願いベースで書くと、相手も意識してくれるかもしれません。

投函しても変わらないようなら再度、投函し、

  • ノイローゼになりそう
  • このまま続くようなら、通報する

といった内容にしましょう。

まずは手紙で「忠告」をするわけです。

学校

子どもが小学生なら、小学校に連絡しましょう。

ただ「うるさいからなんとかしてくれ」と言うだけではなく、状況を伝えたうえで、

  • 全校集会の時に話してもらえないか
  • プリントを配布してもらえないか
  • 道路族の親に直接話してもらえないか

といった具体的にしてほしいことを伝えると学校も対応しやすいです。

生活安全課

学校が対応してくれない場合は、市役所の「生活安全課」に相談に行きましょう。

うるさい、学校が何もしてくれない、と状況を説明したうえで、なんとかする方法はないか聞いてみるといいですよ。

自治会

お住いの地域に自治会あるなら相談してみるといいですよ!

直接対応してもらえなくても、回覧板に注意書きを加えてもらったり、掲示板に貼り紙をしてもらえるかもしれません。注意喚起をしたことで、道路族の迷惑行為が減ったという話も聞きますよ!

マンションの場合は、マンションの組合や管理人さんに頼んで掲示してもらうといいですね。

地域で対応してもらいましょう!

110番

やれることはやったのに、それでもおさまらない場合は110番しましょう。

通報するのは、今まさに道路族が迷惑行為をしている時です。現場を見てもらうのが一番です。

警察に注意してもらいましょう。その後も見回りしてくれるようにお願いするといいですよ。

うるさい道路族が迷惑だった体験談

友だちが住んでいるところにまさに道路族がいて、友だちは本当にうるさいと迷惑をしていました。

同時期に建った新築の家のうちの1件に引っ越して、まわりは親も子どもも同世代の家庭ばかりでした。

子どもが小さいうちは、朝10時ぐらいから夜7時ぐらいまで家の前の道路で遊ばせていたそうです。毎日。

お昼には一回家に入って、しばらくしたらまた出てくる。友だちは「なんで近くに公園あるのに行かないのかな?」と思いながら自分も混ざっていたそうです。

家の前で遊ばれると、声を聞いた我が子が出たがるし、友だち自身も仲良くしないとと思って出ていたようでした。

多い時には10組ぐらいが揃うので、道路上は子どもたちが走り回り、親たちは固まって話している状態になっていました。

みんな遊び道具を持って出てくるので、道路上にはいつも何かが散乱していたようですよ。

そんな状況が数年続き、子どもが幼稚園に行くようになってからは、集まるのは幼稚園から帰ってきてからになりました。

小学生になると親が一緒に外に出ることも減って、子どもは公園に行くようになり、家の前は静かになってきたそうです。

友だちは一時期、外から帰ってきて遊んでいるのを見ると「また遊んでる…」とうんざりしながら混ざり、「毎日雨ならいいのに」とさえ思っていたそうで、少しノイローゼ気味でした。

今思えば、みんな専業主婦だったので時間に余裕があったんでしょうね。

うるさい道路族はテレワークにとっては大迷惑!

コロナが流行り出してからテレワークの人が増えましたが、うるさい道路族は大迷惑でしかないですよね。

今までは道路族に迷惑しているのは家にいる主婦が多かったでしょうが、テレワークをしている男性も非常識な道路族の行動を知ることになったはずです。

道路上で遊ぶのは「道路交通法違反」になります。

道路交通法 第76条第1項
(禁止行為)
第3号
交通のひんぱんな道路において、球戯をし、ローラー・スケートをし、又はこれらに類する行為をすること。

引用:道路交通法 第76条第1項 (禁止行為)

禁止行為なのです。

テレワークをしている人からすれば、仕事が進まないぐらい迷惑なのは死活問題です。ストレスでしかありません。ノイローゼにもなります。

注意して聞いてくれる相手ならいいですが、常識が通じないから道路族なんだと思います。

問題は、当事者同士がぶつからないように間に入ってくれる人がいないこと。

しかも住んでいる場所が近いので、なるべくトラブルは避けたいと思い我慢している人が多いです。

テレワークだと通話をすることもあるはずなので、イヤホンなどで騒音対策をしましょう。

どうしても迷惑行為がなくならないなら、騒音が聞こえないようにするしかないです。

なんでこっちがこんなこと…と思いますが、ノイローゼになる前にできる対策はしたほうがいいです。

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道路族がうるさい!直接注意は控えて110番は最後の手段

道路族がうるさくて迷惑を受けている人は思っているよりたくさんいます。今は注意して逆ギレされると怖いので、直接注意するのは控えて、手紙の投函から始めて、最後の手段として110番をしましょう。

あなたがノイローゼになってからでは遅いです。

ノイローゼになる前に、対策できることからしていきましょう。力になってくれる人がきっといるはずですよ!