名もなき家事って大げさでくだらない?ありすぎる家事を工夫してラクになる方法

主婦の仕事は家事ですが、家事といえば何を思い浮かべますか?

料理・洗濯・掃除・買い物・育児

単語で書き出すと「これだけ?」と思いますが、この中に「名もなき家事」がたくさん存在するのです!

そんな大げさな、と思うかもしれませんが、名もなき家事はあちこちに存在していて、その都度対応しないといけないので面倒なのです。

なのに、人によっては「くだらない」と思われたり、家族にわかってもらえなくて「何をそんなにバタバタしてるの?」と言われた日には、「こっちはやることたくさんあるんだよ!」と大げさではなくキレてしまいそうです。

他の人には気づいてもらいにくい名もなき家事がどれだけあるのか、リストにしてみたいと思います!

大げさでくだらないものではないとわかりますよ!

工夫次第でラクにする方法もありますので、少しでも毎日の名もなき家事の負担が軽くなりますように。

名もなき家事に追われているなら、たまには食材の宅配を利用してみませんか。

買い物・献立・調理から解放されます!

かなり時間と心に余裕が出ますよ!一度試すとリピートしてしまうかも…

■参考■【最強の家事ラク!】手作りおかずが自宅に届いて調理いらず!

目次

名もなき家事は大げさじゃない!こんなにある【やること】


こんなに名もなき家事があるということがわかれば、大げさじゃないとわかってもらえると思います!

くだらないと思ってる旦那も多いと思いますが、くだらないなんてことない!こっちは大変なんです!

①靴を揃える、しまう

玄関を見たら「この家、何人家族?」というぐらい靴が出ていることないですか?

名もなき家事の代表的なことです。

玄関に置く靴は履く靴だけにして、履かない靴はしまいましょう。

玄関がゴチャッとしてると、家全体がゴチャッとしているイメージになってしまいます。

②脱いだ服の裏返りを直す

なぜ脱ぐときに直してくれないのか、と思うぐらい、服や靴下が裏返っていませんか。

いちいち裏返っているのを直すのはすごく面倒です。

気付かず洗濯して、干す時に裏返ってるのを見つけるとイラっとします。

これも、名もなき家事で主婦が面倒だと思うことの上位です。

③洗剤・シャンプーなどの補充

洗剤やシャンプーなど詰め替え用を買っていると、なくなったら補充しないといけません。

「これなくなってるよー」

と言われたら、

「ストックあるから補充してよ!」
と思ってしまいます。

自分が使う時にないと、「あーもう!」ってなりますよね。

「そんなことで怒るなんてくだらない」と言われそうですが、毎回だから怒るんです!

④トイレットペーパーの交換

トイレットペーパーが少なくなっていても、誰も新しく出してくれないことが多いです。

結局自分で交換する。

家族の人数が多いと、交換する頻度も多いので、地味に手間です。

それぐらい大げさに言わなくても、と思うかもしれませんが、誰も交換してくれないのに腹がたつのです!

⑤シンクに溜まるコップ

ご飯のあと洗い物が終わってるのに、気付けばシンクに溜まるコップ…

家族がお茶やジュースを飲んで使ったコップをシンクにどんどん溜めていく…

みんなが寝たあと、ふとシンクを見て「えぇ!?」となることよくあります。

大げさではなく、もう終わったと思ってるので、がっくりきてしまうんですよね。

⑥シンクの排水溝掃除

生ごみは意識して捨てるかもしれませんが、シンクの水溝も小まめに掃除しておかないと、ヌルヌルで触りたくない状態にすぐなってしまいます。

もちろん家族は誰もしてくれません。

⑦お風呂の排水溝の髪の毛取り

お風呂の排水溝の髪の毛を取らないと、流れなくなってきますよね。

毎日入ってるお風呂なのに、誰もしてくれません。

まさに名もなき家事です!

⑧空き缶、ペットボトルをつぶす

旦那が飲んだビールの空き缶、子どもが飲んだジュースのペットボトル。

洗って乾かして、ラベルやキャップを捨て、つぶして分別する。

2~3日しないとすぐ溜まるので毎日しないといけません。

⑨ゴミの回収

ゴミの日にはゴミを捨てますが、家に中のゴミ箱を回収してまとめないといけません。

トイレ、洗面所、生ごみ、各部屋のゴミ。

回収して、袋をかけてるなら袋をかけて。

ゴミ捨て、ってゴミステーションに持って行くだけじゃないんですよ!

⑩洗濯機のゴミ受けのゴミ取り

洗濯機にゴミ受け付いてますよね。

定期的に取らないと溜まっていく一方です。

私はここの存在にしばらく気付かず、見つけた時にはとんでもないことになっていました。

⑪空気清浄機のフィルター掃除

空気清浄機のフィルターは意識して掃除しないとすぐホコリが溜まっています。

部屋の空気をキレイにするためにも小まめに掃除したいと思いますが、ついつい忘れてしまいます。

⑫窓の結露拭き

冬は朝起きると窓に結露が付いています。

そのまま放っておくとカビの原因になるので、起きたらすぐ拭き取りたいですが、寒いし、起きたてでしたくないんですよね…

⑬レシートの整理

買い物に行って帰ってきたら、財布の中のレシートを出さないと財布の中がぐちゃぐちゃになります。

レシートを見て、ポイントの確認、買った物に不要な物はなかったかと見直したりしていると、ひとつの仕事になってしまいます。

⑭ソファの下を拭く

毎日掃除機はかけているけど、ソファの下って?

たまに覗いてみると、ホコリだらけ!

気付いてしまったら毎日拭かずにはおれません。

⑮コードまわりのホコリ取り

テレビの裏側はコードだらけになってますよね。

静電気ですぐホコリがつくので小まめに掃除したいですが、コードがたくさんあると掃除しにくいんですよね。

なぜかクモの巣はってたりするし…

ここは家電に強い旦那にお任せしたい所です。

⑯換気扇のカバー交換

換気扇のカバー交換もつい忘れがちになってしまいます。

しばらく放っていると、カバーの奥が油っぽくなり掃除しにくくなります。

早めに交換しようと意識しないといけません。

⑰お茶を沸かす

子どもがお茶を持って行くとすぐなくなります。

夏場だと特に、沸かしても沸かしてもすぐなくなって「もうないよ」と言われたら、「沸かしてくれたらいいのに!」と思います。

大げさでなく、本当に毎日沸かさないと追いつきません。

⑱製氷機の水を補充

製氷機の水を補充していないと、

氷を使おうと思ったらない…

水は空っぽ…

誰か気づいたら入れてよーと思いますが、気を付けて入れてないと氷が0ということも。

大げさじゃなく、空っぽの製氷機を見た時は、「どうしよ…」と頭真っ白になります。

子どもがいると増える名もなき家事

子どもが小さいうちはさらに名もなき家事が増えます。

大げさじゃなく、本当に増えます。

おむつ・おしり拭き・ミルクの補充

おむつ・おしり拭き・ミルクなどは、なくなったら困るものなので、なくなる前に補充しないといけません。

代わりの物がないので、気を付けて買い足しておかないといけないですが、かさ張るのが厄介ですね。

おもちゃの拭き取り

赤ちゃんはおもちゃを口に入れちゃうので、すぐおもちゃがベトベトになります。

放っておくとそれをまた口に入れるので、汚いですよね。

1日の遊び終わりには、消毒やウェットティッシュで拭き拭きしないといけません。

赤ちゃんのことは、くだらないですませたくないですもんね。

丁寧すぎるぐらいでいいんだと思います。

翌日の保育園・幼稚園の用意

子どもが保育園・幼稚園に行っていると、次の日の用意はマストです。

園からのノートに返事を書いて、洗う物は出して、持ち物用意して、は母の仕事です。

たまに旦那が送ってくれても、用意を全部こちらですませて渡さなくてはいけません。

お出かけセットの用意

子どもとお出かけする時には、お出かけセットが必要です。

おむつ・おしり拭き・ゴミ袋・おやつ・ガーゼ・哺乳瓶・ミルクなど持って行かないと困るものがたくさんありますよね。

使ったら補充しておかないと次のお出かけで困ることになります。

学校のプリントチェック

学校から帰ってきたこどものプリントをチェックしないといけません。

今後の予定や変更事項など大事な連絡があります。

「今日こんなにあるの?」

と大量に持って帰ってくることがあるので、目を通すだけでも時間がかかります。

兄弟姉妹がいるとさらに増えます。

学校の持ち物チェック

学校の持ち物をチェックするのは親の役目です。

締め切りがあるプリントやお金、授業に使う物をちゃんと用意しているか確認してあげないといけません。

宿題チェック

宿題のチェックもしなくてはいけません。

「丸つけは親がしてください」

と言ってくる学校もあります。

子どもが理解できなくて教えながらしていると、晩ご飯の時間がかなり遅くなった、なんてこともあります。

その分、家事がズレこんで遅くなります。

おもちゃの定期的な見直し

いらなくなったおもちゃは捨てないと、溜まっていく一方です。

定期的におもちゃの見直しをして、年齢的にもう遊ばない物は捨てるようにしていますが、子どもが遊んでる物をなんで私が始末しないといけないの、と思ってしまいます。

しばらく入らないと荒れてる子ども部屋

子ども部屋を作ると、だんだん親は入らなくなるものです。

たまに入った時に、荒れてる部屋を見て「片づけなさーい!」と怒ることも。

子どもだけに任せるのは不安なので、結局自分も一緒になって子ども部屋の掃除を手伝うことになります。

名もなき家事を大げさでくだらないものにせずラクにする方法


名もなき家事を大げさにせずラクにする方法を実践して、少しでもやることを減らしましょう!

少々のことは気にしない!

どうしてもしないといけないこと以外は、「やらなくていっか」と少々のことは気にしないようにしましょう。

例えば、丸まった靴下、裏返った服を直すのをやめましょう。

干した後はたたまずに本人にそのまま渡すのです。

着る時に自分で直して着ます。

お皿洗いが終わったあとにコップが置いてあっても、次の日にまわしましょう。

自分の中で家事が終了しているのなら、無理にしなくてもいいんですよ。

毎日していることを2日に1回にするなど、少しずつ手を抜きましょう!

旦那が名もなき家事のことをくだらない、と思っているなら、なおさらそこまで気にかけてすることはありません!

ルーティーン化する

ルーティーン化して、流れでするようにしてしまいましょう。

お皿洗う→排水溝をキレイにする→生ごみを捨てる
お風呂の排水溝をキレイにする→洗濯機のゴミ受けのゴミを取る

流れができれば、考えなくても同じ動きができるようになりますよ!

子どもに習慣づける

ペットボトルのラベルやキャップは外して洗って干しておく、など子どもに教えて習慣づけるようにすれば、自分のことは自分でするようになるのでラクになりますよ!

うちの子は空いたペットボトルは洗いますし、ゴミの分別もしてくれます。

子どもができることが増えるとグッとラクになりますよ~。

子どもがくだらないと思わずやってくれるようになればこっちのものです!

旦那と分担する

ハードルが低いようで高いかもしれませんが、旦那と分担するようにしましょう。

分担する時は、やるべきことを明確に伝えること。

「わかるだろう」と思っていたら全然わかってなかった、ということになりかねません。

くだらないなんて考えは」言語道断です。

旦那にやってもらうのは、完全に任せられることがいいです。

つい文句を言いたくなりますが、やる気をなくしてしまうので、旦那が自分で考えてやれるようにするのが任せるポイントです。

文句を言わずに見守ること。

  • ゴミの日にはゴミを回収して捨てる
  • 晩ご飯後のお皿洗いを任せる
  • 宿題のチェックを任せる
  • 洗濯物を干すのを任せる

うちは旦那が子どもの宿題を見てくれるので、完全にお任せしています。

夕方の忙しい時間を家事に専念できるので、すごく助かってます。

やる事を明確にして分担していきましょう!

アプリを活用する

今はやることを明確にリスト化できるアプリがあります。

家族とも共有できるので、みんなで分担して楽しく家事ができますよ!

ゲーム感覚で名のなき家事を片付けていけるので、おすすめです。

アプリについてはこちらの記事でまとめていますので、読んでみてください。

名もなき家事をリスト化するアプリ5選!家族と共有して便利に使ってラクになろう

食材の宅配を利用する

ちょっと贅沢かも、と思うかもしれませんが、食材の宅配を利用するとぐっと家事がラクになります。

個食包装されているので使いやすく、1ヶ月に同じメニューはありません!

湯せん・流水で解凍してお皿に盛りつけるだけで食事の用意ができてしまいます!

食材の宅配を利用すると、

  • 作らなくていい
  • 献立を考えなくていい
  • 買い物に行かなくていい
  • 調理器具の洗い物がない

だいぶラクになります!

主婦は毎日献立のことを考えています。

献立が決まらない時ってイライラしますよね。

そんな悩みからも、「買い物行かなきゃ」という焦りからも解放されます。

毎日じゃなくてもいいのでたまには食材の宅配を利用してもバチはあたりませんよ。

■参考■食材の宅配で家事をグッとラクにできる!心の安定につながるかも♪

旦那と喧嘩!名もなき家事を「大げさじゃない?」とバカにされた!


私がすべての家事をしていた時の話です。

休日に家族でお出かけする予定があり、私は朝からバタバタ。

普段の家事に加え、お弁当作り、荷物の用意、子どもの世話とやることが次から次へとあるのに、せまってくる出発時間。

自分の支度もしないといけません。

出発時間が近づいているのに用意ができてないのに気づいた旦那が、

「そんなにバタバタしててまだ用意できないの?」
「やること多いって大げさじゃない?くだらないよ」

と言ったのです!

私より遅く起きてきて、自分の用意だけして言い放ったこの一言にキレました。

「手伝ってくれたら早く終わるんだけど!?」

その一言に旦那もハッとしたのか、子どもの用意をしてくれたり、荷物の準備をしてくれました。

言わなくても気づけよ、と思いましたが、言わないとわからないんですよね。

気まずいままお出かけしましたが、これがきっかけで普段の家事で旦那ができることをやってもらうようになりました。

旦那がやってみて思うこともあるようで、夫婦で家事のやり方の話をするようにもなりました。

こんなことでケンカなんてくだらないとも思いましたが、一人でやっていた時よりだいぶラクになりましたし、何より旦那が名もなき家事の大変さに気付いてくれたのがうれしかったです。

旦那のありがた迷惑な家事の記事も書いてますので、気になる方はこちらから読んでください!
旦那の家事がありがた迷惑!ダメ出ししたくなる「そうじゃないんだよねぇ」

名もなき家事を大げさに考えるのはまじめな人に多い?


名もなき家事を大げさに考えてしまうのは、まじめな人に多いような気がします。

「完璧にやらなくては」という意識で家事をしていると、あれもこれもとなって終わりが見えなくてずっと何かしている状態になります。

私も仕事をしていると休日は家事をする日になってしまって、全然休んだ気がしませんでした。

ダラダラしている家族に腹がたったり。

そこで「手を抜こう」と思ったんです。

  • 「今日は何もしない日」と決めたら何もしない
  • たまには旦那に晩ご飯を作ってもらう
  • 毎日しない
  • お昼ご飯は簡単に(卵かけご飯など)

などを実行したらだいぶラクになりました。

自分の時間が増えたので、気持ちに余裕もできますし。

まじめなのはいいことですが、疲れてしんどくなると辛いだけなので、割り切って手を抜いてもいいと思いますよ!

「名もなき家事は大変」くだらないものじゃない!ラクにこなせる方法はある!

名もなき家事は見つければ無限にあります!まだまだあります!

無限を相手にしていたら大変ですよね。

大げさに考えず、最低限やらなければいけないことさえやれば、あとは手を抜いたり、やれる時にやりましょう。

子どもや旦那にしてもらうのも効果的です。

旦那がくだらないと言い出したら、やってもらって大変さをわかってもらいましょう!

あなたがラクになるように工夫してくださいね!

個食包装で解凍すれば食べられる食材の宅配なら、旦那でも用意できます。

解凍してお皿に盛りつけるぐらいやってもらっちゃいましょう!

■参考■初めての申し込みなら24%OFF!お得に申し込めて家事がラクになる食材の宅配!