【ママ友いらない最強説】ママ友いる派いらない派?仲良くなれる人ができたら親子で楽しい

ママ友いらない最強説

子どもがいるとできる「ママ友」。

仲良くなると楽しく過ごせますが、トラブルもつきものです。

最近では「ママ友はいらない」と敢えてママ友を作らない人もいます。

ママ友いらない最強説!という言葉も目にしますが、ママ友はいたほうがいいのか?いなくてもいいのか?判断は個人によって大きく変わってきますよね。

ママ友=トラブルというイメージもあるので、いらないと考える人がいるのでしょうが、楽しく付き合っている人の話を聞くと「ママ友はいいものなんだな」と思えますよ。

ママ友いらないのは最強説なのか?いる派の意見も聞いて、あなたに合ったママ友とのお付き合いができるのが一番いいですね!

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ママ友いらない最強説!いらない派はこんな意見

うわさ好き
ママ友いらない最強説派の意見です。

ママ友はいらないと思っている人の話はインパクトが強いので「いらない最強説」になってしまうのかな、と思います。

嫌がらせをされた

過去にママ友に嫌がらせをされた経験があるなら、「もうママ友はいらない」と思うでしょうね。

  • 無視された
  • 誘ってもらえない
  • 子ども同士を遊ばせない

大人になっても意地悪する人がいるのは事実なんですよね…

1回でも嫌がらせをされた経験があると、ママ友を作る気にはなれないかもしれません。

この理由が一番、「ママ友いらない最強説」の根源になっていると思います!

合わせるのが面倒

ママ友は1人ではありません。

何人ものママ友に合わせるのが面倒でいらないという人もいます。

その場の空気が悪くならないように合わせていると、しんどくなってきますよね。

家に帰ってどっと疲れが出ることも。

価値観が合わない

価値観が合わないママ友は一緒にいて楽しくないですね。

あなた「昨日のドラマ見た?」
ママ友「私テレビ見ないんだ」
あなた「そ、そっか…」

 

あなた「お昼はコンビニでいっか」
ママ友「コンビニとかありえない!手作りじゃないと!」
あなた「そ、そうだよね…」

価値観が合わないと合う話がないので、会話が続きません。

だんだん距離をとるようになってしまいます。

気を遣う

子どもができたことでできるのがママ友なので、相手がどういう人かわからないまま仲良くなることがあります。

本心なのか気を遣っているのか読めず、怒らせないように、機嫌を悪くさせないように、と思っていると気を遣って疲れてしまいます。

気を遣う人づきあいはしたくないですよね。

一人でも平気だから

元々一人で行動できる人は、ママ友はいらない最強説の人かもしれないですね。

子どもと自分だけでもさみしいと思わずどこにでも行けるので、ママ友を誘おうと思いません。

一人のほうが自分のペースで行けるのでキラクです。

仕事が忙しい

仕事が忙しいと、仕事が終わったらお迎えに行って帰って家事、となるのでママ友との付き合いをしている暇がありません。

私は仕事をしていたので保育園でしたが、保育園ママはわりとさっぱりした付き合いの人が多かったですよ。

幼稚園ママはベッタリしている人が多いイメージです。

ママ友いらない最強説を言う人は、幼稚園組が多かったですね。

コミュ障

人とのコミュニケーションが苦手でコミュ障な人には、ママ友はハードルが高いかもしれませんね。

女性特有のおしゃべり、お茶やランチ、輪の中にいるのが耐えられないかもしれません。

あいさつするので精一杯です。

ママ友いる派の意見こちら

ママ友仲良し
反対にママ友いる派のママ友最強説です。

ママ友もいいものだな、と思えますよ。

一緒にいて楽しい

一緒にいて楽しいママ友は、仲良くなれてよかったって思いますよね。

ママ友だけど、子どもが大きくなっても友だちとして付き合っていけるだろうな、と思える存在は貴重です。

そんな人になかなか出会えませんけど。

ママ友は必要だと思っている

「子どもができたらママ友は必要」だと思っている人もいます。

実際私のママ友で、「ママ友作らなきゃと思って、いろんなママさんに声かけてた」という人はいましたよ。

私はそんなに積極的なほうではなかったので、「そんな人もいるんだ~」とビックリしました。

「ママ友最強説派」の人もいるんですね~。

助け合える

ママ友同士で助け合えるのは心強い存在です。

旦那は仕事で忙しい、両親は遠くて頼れない、といった時に、ママ友が「子ども見とくよ」と言ってくれたら本当に助かりますよね。

逆にママ友が困っている時には力になりたいと思います。

持ちつ持たれつですね。

困った時に助け合えると助かりますし、心に余裕ができます。

価値観が合う

価値観が合うママ友は話していて楽しいですよね!

「わかるわかる!」と共感できることが多いので、話がしやすいです。

価値観が合う人は、子どもへの接し方、生活スタイルなどが似ているので、居心地いい存在になりよく遊ぶようになります。

時間が合いやすい

ママ友は大体の行動時間が同じなので誘いやすいです。

独身の友だちだと朝早くは誘いにくいし、逆に夜に「飲みに行こうよ」と言われても、夜は簡単に出れません。

私が独身の頃は夜型だったので、休日は昼前に起きて、行動し出すのは昼過ぎからでした。

子どもがいる友だちと会うとなった時に、「子どもが学校に行ってからの8時には行けるよ」と言われた時に、「8時!?」とビックリしたものです。

子どもができた今なら朝早いのがよくわかります。

誘いやすい

子どもを遊ばせるために「公園に行こうよ」と誘いやすいです。

独身の友だちを「公園」には誘えないですよね。

子ども同士を遊ばせるために誘える相手は貴重な存在ですよ。

相談・情報交換できる

ママ友は、話題が似ているので相談しやすいです。

  • 子どものこと
  • 旦那のこと
  • 義母のこと

同じような経験や境遇にあるので、アドバイスもとても参考になります。

同じような年代の子どもがいるからこそ、相談できることもあるんですよね。

また「この行事の時、服装どうする?」などの情報交換もできるので、「こういう時どうしよう」という場面で相談できる相手は頼もしいです。

子どもの話をしやすい

ママ友といえば子ども!

なんといっても子どもの話がしやすいのがママ友です。

一番の共通の話題ですから。

  • 心配なこと
  • 病気のこと
  • 保育園や幼稚園、学校のこと
  • お友だちのこと

子どもの悩みは尽きません。

子どもの話を聞いてもらえるのは気持ち的にもだいぶラクになりますよね。

実際にママ友がいて楽しく過ごせた!

楽しく会話
我が家の子どもは保育園に通っていたので、ママ友たちも仕事をしている人ばかり。

子どもが仲のいい友だちのママさんと送り迎えの時に出会って少し立ち話をしたり、ということが何回か続き、連絡先を交換すると、一気に仲良くなりました。

休みの日に一緒に公園に連れて行ったり、イベントに出かけたりしましたよ。

気が合う人だったので誘いやすかったですし、向こうからも誘ってくれました。

旦那同士も仲良くなったので、家族ぐるみの付き合いができました!

だんだんとママ友の輪が広がっていき、グループでバーベキューに出かけたりクリスマス会をするようにもなりましたよ。

保育園の行事で、「持ち物なんだっけ?」とか「プリントなくしたから教えて!」など助け合ったり情報交換もできて、とても助かりました。

保護者会の役員にクジで当たってしまった時に、「私たちも一緒にやるよ」と言ってくれ、おかげで楽しく役員活動をすることができました!

ママ友がいたから、保育園時代を楽しく過ごせたな、と思います。

仕事で疲れていても、お迎えの時に立ち話をして発散できていたので、良いママ友に出会えてラッキーでした。

無理にママ友を作る必要はないですが、「いらない」と決めるのももったいないな、と思います。

ママ友いらない最強説は、最強説でなはいんじゃないかな、と個人的な意見です。

ママ友とはうまく付き合っていくべし

立ち話

ママ友は気が合う人と出会えば、子育て期間を楽しく過ごせます。

これは「運」も関係あるでしょうね。

ママ友トラブルがあるのも事実です。

トラブルの話を聞くと、「ママ友怖い!」「ママ友なんていらない!」とママ友いらない最強説ができてしまうのです。

確かにトラブルはイヤです。

人生狂わされるかもしれません。

しかし、世の中のママさんが性格悪い人ばかりではありません。

特に子どもが小さいうちは、ママ友がいるほうが楽しく過ごせますよ!

ママ友いらない派の人でも、あいさつはする、軽く話せるぐらいの仲にはなっておいて、付かず離れずでうまく付き合っていくのがいいと思います。

ママ友いらない最強説あるけど、仲良くできるならそれがいいよね

世間ではママ友いらない最強説がありますが、仲良くできるママ友がいるならそのほうが楽しいと思いませんか?

いらないと決めず、仲良くなれそうだな、と思える人とは付き合っていってもいいと思いますよ!

礼儀をわきまえ、失礼なことをしなければトラブルになることはありません。

ママ友がいると楽しいこともあります。

無理せず、自分のペースで付き合える人と出会えたらいいですね。

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