【ミステリと言う勿れ】第11話あらすじ|ガロがアンジュの死の真相を探る話

ミステリと言う勿れ第11話

ミステリと言う勿れのドラマ第11話が放送されました。

今回は永山瑛太さん演じるガロが、妹のアンジュ(白石麻衣)が死んだ理由を探す話です。

整くんはほとんど出てきません!

原作を知らない方は最初の頃に「瑛太の出番てこれだけ?」と思っていたのではないでしょうか。

ミステリと言う勿れではガロはとても重要な人物です。

第11話にして、やっと出てきた~!と思いました。

整くんが出ない話で瑛太さんがメインになるなら納得ですもんね!

待ってたよ…

では、ミステリと言う勿れの第11話のあらすじです!

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ミステリと言う勿れ第11話あらすじ|ガロがメインの今回

十字架

ミステリと言う勿れの第11話は、東京港区の路上で女性の遺体が発見されるところから始まります。

これで3人目の被害者です。

この事件の応援要請が芝浜署から来ており、青砥(筒井道隆)に言われ風呂光(伊藤沙里)が行くことになりました。

 

事件の詳細は、

遺体を交差点の真ん中に貼り付けのようなポーズで寝かせる手口から、同じ人物による犯行だと思われる

被害者女性は、20代学生・50代会社員・30代主婦、接点はなし

「こういう事件を起こすやつは、必ず本人なりの法則がある」

と備前島警部(船越英一郎)が言います。

昨日見つかった遺体の傷口付近から、被害者以外の別の人間の血液が検出されました。

かなり古い血液で、凶器のナイフに元々付いていた可能性が高いということです。

つまり同じナイフで前に別の誰かを刺したことがあるということです。

その血液のDNAが、22年前の事件、羽喰玄斗(千原ジュニア)による連続婦女暴行殺人事件の17人目の被害者と一致しました。

備前島は当時その事件を担当していました。

羽喰玄斗は3年間で18人の売春婦を殺し「平成の切り裂きジャック」と呼ばれていた連続殺人鬼です。

18人目の被害者の時には刑事も1人負傷させ、それを最後に羽喰の消息はわからなくなっていました。

22年間経って、羽喰がまた殺しを始めたのか…

羽喰の話は第5話で出てきます。

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備前島は今回の連続殺人は羽喰がやったとは思っていません。

「羽喰玄斗が殺害したのはすべて売春婦。今回は職種も年代もバラバラ。同一人物の犯行とは考えられない」

と猫田十朱(松本若菜)が言います。

しかし22年前の事件の17人目の被害者に使われた凶器が見つかっていないので、その凶器が今回使われたのは間違いないようです。

風呂光は猫田につくように言われます。

猫田と風呂光がホームレスに聞き込みに行くと、スーツケースを持った女の子を夜中に見た、という話を聞きました。

そこにガロの後ろ姿が。

 

ガロは闇カジノに潜入し、1人の女の子を連れ出します。

アンジュの写真を見せて知ってるか聞くと、女の子はアンジュのことを「愛ちゃん」と言いました。

前に一緒に闇カジノで働いていたそうです。

やってみたらいいとカウンセリングで言われたと言っていました。

その女の子は話の流れでお店に「占い師」が来ることを話します。

偽名を使っている女の子でも、占いだと本名を言ってしまう、という話です。

アンジュが殺された時の話は第3話で出てきています。

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アンジュが書いた手紙を見つけ、

わたしはダメな人間だ

だからゆっくり死んでいく

もしできなかったジュートに頼もう

と書かれていた、「ジュート」を探すことをガロは決意しました。

アンジュが使っていたタクシーを調べると、頻繁に倉庫街に行っていたことがわかり、そこで不定期に闇カジノが開かれていることがわかりました。

それでそこの女の子に話を聞いているわけです。

 

芝浜署のシーン。

遺体の血痕の付き方が不自然だったので調べたところ、遺体は一時的に折り畳まれていたようです。

何かに詰め込まれて、遺体遺棄現場の交差点に運ばれたのか…

そこで猫田と風呂光が昨夜、遺体遺棄現場付近でスーツケースを持った少女が目撃されたことを話します。

この少女の身元を突き止めるべく動き出す捜査員。

なぜそこまでして遺体を交差点に置く必要があったのか。

何か理由があると、猫田は考えています。

 

風呂光が1人で調べものをしているところに、風呂光を名指しで電話がかかってきます。

倉庫街で闇カジノが開かれているから早めに踏み込んだほうがいい、という内容でした。

連続殺人とも関係がありそうだと言います。

電話をしてきたのはガロでした。

風呂光は1人で闇カジノに向かいますが、そこに踏み込んできた警察に一緒に捕まってしまいます。

備前島に怒られる風呂光。

そこへ被害者の共通項がわかったと猫田がやってきました。

被害者は全員、闇カジノでのバイト経験がありました。

羽喰玄斗の可能性が出てきたことになります。

 

船の上。

アンジュの部屋で見つけたカラクリ箱の開け方がわからないガロたち。

寄木細工のミュージアムがあるのを見つけ、行って開けてもらおうということになります。

ガロは犬堂ハヤ(久保田悠来)に「なぜタレコミの電話をしたのか」と聞かれ、「あいつらが気に食わなかったから。アンジュをあんな所で働かせるなんて、許せない」と答えました。

大隣署にはバスジャック事件で迷惑をかけたから、風呂光が助っ人に行っている芝浜署に情報をあげた、という理由もあります。

風呂光を見て整くんを思い出すガロ。

ガロたちが起こしたバスジャック事件は第2、3話です。

【ミステリと言う勿れ】ドラマ第2話あらすじ|展開早すぎ?

 

寄木細工ミュージアムに行くガロたち。

カラクリ箱を開けてもらおうとスタッフに渡すと、「もしかしてアンジュさんのお兄さんのガロさんですか」と言われます。

アンジュが購入したカラクリ箱だと見てわかったのです。

ここの学芸員で「辻浩増(つじひろまさ)」(北村匠)という名前の人でした。

カラクリ箱の作者の月岡さんと3人でお茶をしたりとアンジュと親しかったので、わけのわからないやつに殺されて悔しいと思っています。

ミュージアムのテレビから事件のニュースが流れてきましたが、新しい被害者はガロが話を聞いた、闇カジノでバイトをしていた女子大生でした。

今回は遺体の側に血で書いた「羽喰十斗」と署名が残されていました。

ガロたちが探しているジュートはこの殺人鬼と同じ人物なのか?

 

備前島は「犯人が焦れている」と言います。

羽喰玄斗の名前を出してほしいのに出てこないから、第3の遺体に古い血液を残し、今回は署名を残したのだと。

「十斗」にも何か意味があるはずだと備前島は思っています。

捜査員の1人が「ジュートって植物もあるそうですよ。繊維にすると黄色い麻ができるから『黄麻(コウマ)』と呼ばれているそうです」と言います。

そこへ被害者の女子大生のケータイから犬堂ガロの指紋が出たと別の捜査員が言いに来ました。

それを聞いて風呂光は、タレコミの電話の声がガロだったと思い出します。

青砥に来てもらい電話の声を確認してもらっているところに、犬堂ガロが寄木細工ミュージアムに現れたと連絡が入ります。

猫田と風呂光が向かいました。

 

辻浩増に話を聞く猫田と風呂光。

他のスタッフが辻のことを「こうまちゃん、ちょっと」と呼びに来たので、猫田は辻に名刺を渡します。その名刺を見て、「いいお名前ですね。とてもバランスがいいです」と言う辻。

 

カジノを捜査していた捜査員に話を聞きに行った風呂光。

ガロの写真を見せても「知らない」と言われてしまいました。

資料にあるスーツケースの少女の写真を見て「それ、占い師だよね」と言う捜査員。

カジノに来ていた占い師だそうです。

姓名判断なので、占いというと偽名を使っている女の子たちでも本名を教えてしまうのです。

年齢は20代。

しかも女ではないとのこと。

「声聞いたことあるけど、あれ男だよ」

 

猫田に「占い師は男だった」と電話をする風呂光。

そこで捜査資料を見ているうちに、被害者の名前の漢字に「十」が入っていることに気が付きました。

「名前でターゲットを選んでいる…?」

羽喰玄斗の被害者の名前も確認することになりました。

猫田は、辻から「思い出したことがあるので閉館後に来てほしい」と電話があり向かっているところなので、あとで合流するように風呂光に言います。

調べると羽喰玄斗の被害者の名前の漢字にも「十」は入っていました。

17人目の被害者「辻十岐子」の名前を見て「辻」に引っかかる風呂光。

寄木細工ミュージアムの学芸員「辻浩増」が「こうまちゃん」と呼ばれていたことを思い出します。

浩増(ひろまさ)だから「こうま」。

「コウマ」は、植物のジュートの別の呼ばれ方でもありました。

猫田の名前、「猫田十朱」にも「十」が入っています。

辻が羽喰十斗だと気がついて猫田に電話をしますが、猫田は出ません。

 

ミュージアムに到着した猫田。

辻が「コンタクトを落とした」と地面を探していました。

「ライトで照らしましょうか?」と近寄ったところを辻に刺されてしまいました。

辻の顔はメイクをしています。

「誰、辻さんは?」と言う猫田。

「僕が辻浩増だよ。コウマとも呼ばれてる。あ、コウマってジュートのこと。そう羽喰十斗。僕が羽喰玄斗の息子だよ

「警察は何もわかっていない。何度も何度も伝えたのに!結局何も調べてくれなかったじゃないか!」

なんの話かわからない猫田。

辻は女の子の格好になってスーツケースを持ってきました。

猫田をスーツケースに入れようとした時、猫田は辻の腕に手錠をかけ自分とつなぎました。

「鍵は飲んだ」

そこに来る風呂光。

辻が猫田を引きずっているのを見て怖気づいてしまい、どうしたらいいのかわからなくなってしまいます。

その時、「新人の頃、備前島に『もっと俺たちを頼れ!』と怒鳴られた、自分の手に負えないことがあったら、人に助けてもらえばいいんだよ」という猫田の話を思い出し、備前島に電話をしますが、何者かに口を塞がれました。

もう1度猫田を刺そうとした辻を止める何者か。

ガロでした。

「あなたがジュートなのか」

これでミステリと言う勿れ第11話は終わりです。

次で最終回です!

羽喰十斗の目的とは!?

整くんはほぼ出て来ない!

東京駅

ミステリと言う勿れの主人公は整くんですが、今回の第11話はガロがメインの話なので整くんはほとんど出てきません!

大阪である印象派展に向かう電車の中で食べるお弁当を買うシーン、印象派展を見終わったあとぐらいです。

これまでの話を見てない人は主役はガロだと思う人もいるかもしれませんね。

しかしミステリと言う勿れでは、ガロがアンジュの死の真相を探るのは重要な話になっています。

原作はまだ完結していないので、ドラマでどう終わらせるのか…

第11話では終わらず最終回に続きます。

特別編や第2弾、映画化か!?と今から推測しています。

原作では風呂光は出て来ない!

ミステリと言う勿れのドラマでは原作よりだいぶ風呂光の出番が多くなっています。

第11話の連続殺人の話も、原作では風呂光は助っ人にいきません。

猫田とペアを組んでいるのは部下の男性です。

被害者の名前に「十」が入っているのに気付くのは備前島ですし。

ミステリと言う勿れのドラマでは風呂光の頭の回転が良く、1人で気付いているシーンが多いです。
(頭良すぎる感もあります…)

第11話でもそうですが、風呂光が1人で動くシーンが多いんですよね~。

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キャストに北村匠さん

スーツケース

第11話で出てきた寄木細工のミュージアムの学芸員「辻浩増」役が北村匠さんでした。

ミステリと言う勿れの原作ではもっとちんまりとした、あまり存在感のないキャラクターとして描かれています。

でも北村匠さんがうまく表現されていると思いました!

メイクした女装姿も似合ってますし。

次の最終回で動悸が明らかになりますが、最後に出てくるキャストとしてもばっちりだったと思っています!

第11話にして出てくるキャラとしてはおいしいですね…

いよいよ次で最終回!

ミステリと言う勿れのドラマ第11話のあらすじを書いてきました。

瑛太さん演じるガロがどこで出てくるのかと待っていたので、やっと出てきた~!とうれしかったですが、まさか第11話にして最後のエピソードとは。

原作はまだ完結してませんし、アンジュの死の真相にもまだたどり着いていません。

まだまだドラマでは描かれてない話がたくさんあるんです!

あと1話で終わってしまうなんて…

もっと読み応えある話もあるので、ぜひ原作を読んでほしいです!

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